2006年12月7日木曜日

日本の給食は子供のしつけにいい

アメリカと比べたら、どっちがいい?

流しに、四日間ぐらい残っていた、きたない皿とコップがおいている、くさくてたまらないけど、さらのよこをよく見たら、蝿が飛び回っている。机の上おいている物はバラバラ。床は歩けないぐらい、ごみの量がひどい。それに、枕のよこに昨日の食べのこしのピザとバナナのかわがおいてある。トイレ、話せないぐらい恐ろしい。こんなに不潔な住み方はぜったい、ホームレスの人だろう。こんな不健康的な生活をしているのはいったいだれ?

G大学のT寮へ、ようこそ。この部屋に住んでいる一年生たちは、学期が始まってから一回も部屋を掃除をしたことがない。皿とかコップなどを洗う時の理由は、「くさくてたまらないからだ」と言っている。この四人の生徒はなぜ、簡単な掃除ができない?

日本でのシステムは、子供が小さい時から学校でしつけを与える。とくに、小学校の生徒は、給食時間によって責任感を身に付ける。毎日、違う給食係をえらんで、その係りはその日のすべての給食の準備をする。ほかの生徒が机を並べている間、その給食係りは給食室にいって手を洗って、エプロンを着て、皿、箸、コップ、ナプキン、給食が入ったなべと炊飯器を教室に持っていく。教室に着いたら、給食をみんなに配ってあげる。全員のクラスメートがすべての給食をきちんと食べたかをチェックする。給食が終わったら、皿などをきちんと重ねて、給食室に持っていく。給食室に着いたら、それらの使った食器などをそれぞれの決められたかごに入れる。教室に帰る前に、給食のおばさんにきちんと、お礼をする。「ごちそうさまでしたー!本当においしかったです!」その後、みんなで学校全体を掃除して、終わりに先生がチエックして、給食係の点数を付ける。楽器松に、一番高い点数がたまっている教室は、先生からごほうびをもらう。

アメリカの給食制度は日本と比べたら、とても違う。アメリカの生徒はそれぞれの教室で給食を食べずに、大きいカフェテリアで食べる。それに、給食を準備しない。その代わりに、給食のおばさんが皿に食べ物を盛る。アメリカの生徒は、自分の好きなものだけを食べる。例えば、ハンバーガー、ホットドック、ピザ、とお菓子がよく食べています。(日本の生徒は、与えられた給食をすべて食べなければいけない)それに、先生が生徒をチェックしないから、生徒は好き勝手なことをする。生徒たちは、給食を食べて、ゴミを捨てるいがい、あまり責任がない。

これらのポイントから見られるように、アメリカの教育制度は、しつけに力を入れていない。給食制度から見てもわかるように、日本の学校は協調性や集団行動を重視している。アメリカの学校は、協調性よりも、個性(個人行動)を重視している。日本の生徒は、学校の教育制度、特に給食制度によって、しつけを身につけることができる。これが、彼らの人間性の豊かさにつながる。


1 件のコメント:

DT さんのコメント...

日本の学校、特に日本の給食制度で日本の子供のしつけが良くなると書いた。これはそうかもしれないのだが、日本人の子供たちのしつけが良いというのは、他の原因は何だろう。他の例を考える。