もったいない例が見たかったら、ただ僕の家を見るといい。母の体温が僕は全然分からないが、春から秋まで家はいつも冷凍出来るほど寒い。留守の時もエアコンを消さない。なぜかと聞いたら母は「帰ったら暑い家に入りたくないし快適な気温でリラックスしたいから。」と返事する。多分更年期障害のせいだと思うので僕がいつも母をからかうが、まだもったいないのに間違いない。でも、問題なのは、その三つの季節だけではない。冬は反対の問題だと母は言う。ヒーターが入ると汗がだらだら流れてくるほど暑い。このようなライフスタイルはお金がたくさんかかるし電気がもったいないと思うが、もっと重大なことは環境を破壊しているということだ。
けれど、なぜもったいないという言葉の意味が分かるのは大切になっているのだろうか。しかも、なぜエアコンを使うのがもっと大切になっているのだろうか。その二つの質問には関係が絶対ある。人々がそう知らないかもしれないけど、毎日エアコンもヒーターを使いすぎるので地球が破壊されている。エアコンとヒーターはもちろん大変重要な物だが社会の人々は使うことによって起きる影響を考えずに使っている。どんな影響が起るのかと考えたら、まず頭に浮かぶのは電気がもったいないということだが、もっと大切でもったいないことは温室効果を放ってオゾン層を破壊するほど使いすぎるエアコンとヒーターだ。
でも、環境にどの影響があるだろうか。まず、エアコンを使うと温室効果ガスを放つ。温室効果ガスはオゾン層の効力を弱め、次第に破壊するガスだ。その仕組みは、日光の熱を大気で溜める。溜めたら大気が少しずつ熱くなって世界の気候が変わる。温室効果ガスは天然ガスも人間に作られたガスも含む。その温室効果ガスは大気に浮かび上がる。ガスが溜まったら、ますますオゾン層に穴を作る。その穴から危ない物質、特に紫外線が地上まで届き、人間に被害を及ぼす。例えば、皮膚の癌や色々な病気を引き起こすらしい。エアコンもヒーターも使いすぎたら浪費するのはお金や電気だけではない。人は皆、健康や体が一つしかないので、僕の母のようなライフスタイルをする人は自分の健康を危険にさらすだけではなく、もっと重大なことに社会の健康を危険にさらす。エアコンとヒーターからの温室効果ガスが皆の世界を破壊するのだ。
だから環境を守りたいからといって、エアコンとヒーターを使うのを今の社会で完全に止めて下さいというのは愚かだろう。環境保護のために、エアコンやヒーターを使うのを完全に止める必要はない。ただ使うのを減らすと、ますます環境の危険(オゾン層の穴など)がますます減るかもしれない。もちろんオゾン層破壊にはエアコンとヒーター以外の理由があるが、一生懸命一つ一つ理由を直したら世界の温室効果ガスの問題がなくなるかもしれない。

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