2006年10月7日土曜日

ドラマで外国語を勉強?(第二)

ドラマで外国語を勉強?

今 年の一月日本に行った時に、私は新聞にも雑誌にもテレビにもいつも日本語だけがあると思っていた。つもり、外国語の番組は日本のテレビに出ない思ってい た。しかし、違った。ホスト・ファミリーと一緒にテレビをはじめて見た時に、その番組は英語だった。日本のテレビには、英語の番組の他に、韓国語の番組も よく出た。私はびっくりした。外国語のドラマは人気があるそうだが、どうして最近に日本人は外国語のテレビドラマが好きになったのだろうか。

日 本でテレビドラマは何年も人気がある。しかし最近テレビに出るのは日本語のドラマだけではない。外国語のドラマを見る日本人が多くなった。そのドラマが大 部分はアメリカと韓国から来る。アメリカのドラマは、たとえば『フール・ハウス』とか『アルフ』と言う昔のドラマや、『スマールヴィール』と『24』と言 うのような最近のドラマもある。また韓国語のドラマの人気も増えている。一番有名なのは『冬のソナタ』と言うドラマだ。ファンが多いから、『冬のソナタ』 の俳優がスターになって、『冬のソナタ』のパチンコの機械が作られたほどだ。

なぜ日本人はそのように外国語のドラマが好きなのだろうか。その理由は二つある。まず、ドグラス・ミックグレイさんの『Japan’s Gross National Cool』と言う記事によると、若者に外国の文化が、特にアメリカの、クールのイメージがある。服と音楽のように、テレビは日本人にアメリカの文化を売る方法だ。その上に日本人の俳優よりアメリカ人と韓国人の俳優のほうが時々かっこいと思われるから、外国語の番組は人気になる。

もう一つの理由は、言語習得に対する興味であろう。G大学の日本語のT先生によると、英語と韓国語の勉強はこれからも人気を増すと言う。ドラマを見るのが好きならば、それはべんりな勉強方法になる。なぜなら、ドラマの台詞を聞くことがが直接言語習得につながるからだ。おもしろいことに、アメリカのコメディーが最近では教育テレビチャンネルで使われている。T先生も、外国語への興味から、外国語のドラマが好きだと言う。T先生のような人が日本には大勢いるに違いない。

日 本語のドラマでも勉強できる。私の専攻が日本語だから、流暢になりたければ聞く練習が必要だ。日本語のドラマを見て日本語を聞くのを練習できる。日本語の ドラマをよく使う。ふつに最近のドラマの方を好む。たとえば、『野ブタをプロデュース』と言うのとか『ブスの瞳に恋してる』と言うのとか『マイボスマイ ヒーロー』と言うのが好きだ。ドラマを見るので私は会話の日本語が聞こえて、ペラペラになるだろう。

日本でよく見られる外国語のテレビドラマは、今では娯楽のためにだけあるのではない。外国語のドラマを見ながら、外国語を勉強できるのだ。言語習得に対する興味が増え続けば、外国語のドラマの人気も増え続けていくだろう。外国語の勉強のためにテレビを使えるなんて最高だと思う。

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