僕はハーフギリシャ人だから、産まれた時から母とギリシャ語を話している。もちろん学校に行った時に授業は英語で教えられた。そして、幼稚園からフランス語を学んだ。という事は、子供の頃から、ギリシャ語、フランス語、そして英語の三つの言語を学んだと言う事になる。小さい頃から簡単な事、例えば、子供の単語(猫や犬みたい)や数字(一から百まで)でも、二つや三つの言語を勉強したら自分の考え方がもっと論理的になると思う。それ以外の利益が多いたとえば、自分の発音がもっと母国語らしくなると言う事だ。
インターネットの色々なサイトの情報によると、もし小さい頃から外国語を勉強すれば、発音がきれいになって、考え方も論理的になる 。「Bluesuitmom.com」と言うサイトによると、二つ言語を勉強したら「自分の考えを述べる力が上がって、意識の成長も出来て、文化的な意識も上がって、そして最後に就職活動に利点となると書かれている。またその他に「Rockhill」と言うサイトの調査によると、外国語の勉強は外の授業に好い影響があると書かれている。つまりその影響のおかげで生徒達は外国語以外の授業で良い点が取れる。
私の場合は、外国語を勉強したおかげで英語がもっと分かるようになった。その上に、小さい頃から勉強し始めたからフランス語とギリシャ語の発音は高校や大学から勉強し始めた人達と比べたらもっと上手に言える。
日本の読売新聞の「「早期」効果識者に両論」と言う記事の教授達の中には、小学校からの英語教育に反対の人達がいる。彼等は色々な理由がある。その理由の一つは、現在の学校では英語を勉強する時間がなくて、小学生の英語学習に対する動機も弱いと言う事だ。でもこの問題は外国語を勉強止める理由ではない。もし時間がなかったら、指定の英語の授業を作ったら時間があるだろう。動機が弱いと言うのは、授業の質に関係しているのではないか。質の良い授業なら生徒達が外国語を楽しめるはずだ。
もう一つの理由は、英語語を学ぶ前にまず日本語を勉強すれば良いと言う主張だ。でも、これはもう外国語授業以外の問題ではないか。確かに、たくさん時間に生徒達は自分の母語も正しく話せない。でも、それは外国語授業のせいではなく、母語の授業のせいだ。もし本当に言語を二つ学んだら、その子供の考え方や自分の語彙力があがるというデータもある。
もし外国語は小さい頃から学んだら、生徒達の考え方や自分の考えを述べる力に良い影響がでる。その上に、その子供の将来の為にも役に立つ。例えば、就職の際には外国語が出来ると非常に有利になる。
Bluesuitmom.com: http://www.bluesuitmom.com/family/education/languages.html
Rockhill:
http:/www.rock-hill.k12.sc.us
2005年12月2日金曜日
外国語教育
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3 件のコメント:
その通りやで~(@^▽^@)! アタシも↓small↓のトキから英語を習ってるんやけど日本語も全然goodデス。
わあ、うらやましいという限り!私もそんな環境だったら‥
と、言っても仕方がない。ギリシア人のお母さんを持つわけには行かないし。
「外国語を勉強したおかげで英語がもっと分かるようになった」そうですが、漠然とした意見で良く分かりません。英語の何が分かるようになったのか、もう少し具体的に説明を聞きたいですね。
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