2005年12月6日火曜日

いつ外国語を学び始めたら良いか

ある子が、四歳の時、幼稚園に行った。英語の授業があるけど、全然理解出来ない。授業で,「もう英語の授業ですか。」や「英語の授業がまだ終わりませんか。」と考える。

ある少年は、十二歳、フランスの文通友達がいた。フランス語に興味を持つようになった。普通的に、街に行く時に、「凄い! フランス語の映画が分かれます。」や「良いわね!新しいフランス語のCDを買ったのは。」という考えを持っている。

外国語を学ぶのは興味だか、負担だか、どう思うだろうか。学生にとって、面白いか分かる学科に興味を持っている。だが、つまらないか分からない学科に興味がなくて、負担になる。言い換えれば、学生が興味を持ったら、宿題をするのが授業のためだけではなくなる。でも、授業だけのために宿題をしたら、それは興味あるからしたのではなくて、負担にあるだけだ。それで、興味も持たせて、外国語を学ばせ始める時期はいつか考える必要がある。

四歳前の子供が外国語を学び始めれば、臨界期の中にまだいるから、訛りが大体なくなると考えられている。でも、早過ぎたら、母語でも流暢に話せないから、文法を理解出来なくて、記憶だけで学ぶという事になる。子供が良く分からなくて、つまらないと思うから、外国語に興味が持ってず、負担になる。その上に、子供の母語がまだ全然に習得されていないから、外国語が母語と混同し易いのだ。

その一方、子供が十歳ぐらいから、遅く外国語を学び始めば、その時点で、母語を流暢に話せるから、言語の論理的思考力と運用能力が既に身についていて、外国語の文法を全部理解し易くなる。外国語を分かるから、面白いと思って、もっと興味を持つようになるかも知れない。更に、子供の母語がもう既に成熟したから、外国語と母語を混同しないのだ。だが、臨界期を過ぎてから、外国語を学び始めたら、訛りが残ってしまうかも知れない。

良い外国語を学ぶ時間は小学四年生ぐらいだと思う。この時間は古典文学を勉強し始めるから、学生が母語の基本が全部分かる事を示す。それで、外国語は母語の基本の上に築き上げられる。臨界期を超え過ぎないうちに、外国語が分かれて、興味になるかも知れない。

小学四年生に勉強しても、適当な方法を使うのが必要だ。教室だけで外国語を学んだら、学生は学科としか考えなくて、生活と関係ないと思うかも知れない。でも、外国語の事を興味とか、習慣とかにさせれば、学生は動機がなくても、自分で生活に外国語の学ぶ機会を探すだろう。例えば、テレビや音楽や映画などを用いて、外国語を下意識で学べるのだ。

結論は、適当な時間に適当な方法を使えば、学生が外国語が負担じゃなくて、興味だと思わせる事が出来るのだ。それを続ければ、文化のためか世界統一のためかどちらかに良い影響がある。社会に、外国語を話せる人数が増えたら、文化水準も増える。その上に、外国語を話せば、外国人の人数も増える事になる。それから、外国語を使う機会が増えたから、外国語を勉強する動機も増える事になる。その結果は、外国語を学ぶ興味を持っている人数が増えて、外国語を話せる人数も増える事になる。これは有利な循環だ。

0 件のコメント: