2005年12月7日水曜日

外国語の学習は、必ず若いころから

東京の上智大学の市谷キャンパスは、帰国子女のために作られた2言語大学なので、日本海外に住んだことがある、第三、第四外国語でも話せるハーフや日系人の学生はキャンパスの中に満ちている。一年間こういう環境で留学した僕は、多くの語学天才に出会うことができた。そういう学生は、豊富な言語知識を持っているだけではなく、小さい時から彼らが平凡な一般市民には、見えない世界をきちんと目に入れて、国際的な考え方を持てるのが、僕は羨ましい。

だが、最近日本で様々な社会学者は、若者に外国語を、特に英語、勉強させてはいけないという反対の声をあげているそうだ。 英語優越感を持っている親が増えているうちに、子供の日本語の教育をどんどん軽視されてしまうのが、社会学者は心配していることだ。しかし、社会学者の批判を認めなく、若いころから自分の子供に英語や他の外国語を勉強し始めてほしい親が大勢にいるようだ。つまり、早い時期に子供に外国語を勉強させないと、将来外国語を流暢に話したり書いたりしたいとしたら、子供が何倍もの努力を入れても、言語的な障害を越える能力がなくなってしまうかもしれないというのを親が心配している。だから、実際、僕も外国語の学習は、必ず若いころからという考えの一人の賛成者だ

今の日本は英語優越が主流になりがちのせいで、母国語の日本語をよく勉強していない若者がいるという社会学者の批判も矛盾点がある。自分が住んでいる環境で毎日使う日本語は忘れる可能性がなくて、ただ学校で他の科目を習う時間から、外国語の勉強時間を作るの
で、日本語の勉強には邪魔にならないと思う。

それで、僕今までアメリカで見た外国人学生のケースでは、十二、十三歳の前にアメリカに来て英語を勉強する人の英語の発音や、具体的な英語の能力は、遅い時期に来た人たちよるいいと気が付いたことがある。さらに、早い時期にアメリカに来た外国人学生は、大体アメリカ人のような英語の能力を身に付けることができるようだ。だから、真剣に外国語が勉強したいなら、若いころからするのが適当だと僕は信じている。

なぜ外国語を勉強しなければならないというと、外国語が流暢になったら、自分の母語以外の言語で新しい情報をもらえるし、もっと国際的な人間になって、前に見えなかった世界が外国語の勉強で目の前に現れる。今まで日本語を学んで来た僕は、日本語の勉強は、一度も後悔しなっかった。ただ両親が僕に小さいころから英語と日本語を共に勉強させたら、今の僕は多分第四外国語を習っていて、世界観はもっと広がっていたかもしれないと僕は思ったことがある。年を取れば取るほど言語を習うのは、難しくなるよく承知しているので、若いころから外国語を勉強するのは、非常に役に立つし、将来にも楽にその外国語が上手になれる。だから外国語勉強に興味を持っている若者と自分の子供に他人が見えない世界を見させたい親は、チャンスを逃さず、必ず若いころから、子供のを潜在的な言語能力を啓発すべきだ。

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