今、この世からインターネットが消え去ったらどうしますか。先週アメリカのサウスパークという番組を見ました。サウスパークはアメリカのアニメだけれど子供には向いていない番組だ。サウスパークの主人公はみんな小学生だけれど現在の社会問題を風刺する番組だから見る人は大抵学生か大人だ。先週番組のテーマはインターネットが無くなったらサウスパークはどんな反応をするかだ。
サウスパークに人々は道に集まってインターネットがないと叫びながらどうすればいいのかわからなかった。その上、テレビを使ってニュースを見て何が起こっているのかを調べようとしたらニュースもインターネットがないから何が起こっているかわからなかった。ちょっと大げさに番組だったけれどなんとなく伝えようとしていることが正しい気がした。
今、「リサーチをしなさい」と言われたらインターネットを使わない人は多分百人中一人もいない。外はどんな天気かなと考えても、外に出て温度計を見たり、テレビが放送している天気予報を見たりしないで多分Weather.comのようなサイトを見るだろう。インターネットは時間が経てば経つほどインターネットにもっと優れた機能が開発される。例えば普通のサイトではなくFlashPlayerを使ったサイトは乗っているものを動かしまわしたり、ビデオや音楽が載せられる。その人気がどんどん増えているのはインターネットが昔の電話回線を使うのでなくその何百、何千倍ものスピードで動くインターネットが発売したからだ。
電話回線は秒速凡そ十キロバイトで動き、今大学で使っているインターネットは秒速千キロバイトで動けるけれど決して最大ではない。この新しいスピードでテレビをインターネットでライブで見れたり、ニュースなどの動画をすぐダウンロード出来る。しかもインターネットのwwwはWorld Wide Webを略した物で、名乗られたとおり世界を繋げているものだ。
今はインターネットの時代だ。ビジネスでも100%インターネットで作動している会社もどんどん増えている。サウスパークで起きた事件みたいに実際インターネットがなくなったり、ハッカーに支配されたりしたらこの世はどうなるか考えたくもない。でもこんなインターネットに支配された世界にそんなことはめったに起きないはず。だから今は一安心してインターネットをどうやって自分の利益に変換出来るか考えた方がいいと思う。
2008年5月3日土曜日
インターネットに支配された世界
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