2008年2月13日水曜日

いよいよ 大統領選挙の年がやってきた

2月12日火曜日はバージニア、メリーランド、そしてDCの大統領予備選挙(だいとうりょうよびせんきょ Presidential primary election)の投票日(とうひょうび election day)でした。クラスでも、レモンチューハイさんが"I voted in Arlington"のシールを胸に貼っていましたよね。

日本とアメリカの選挙制度(せんきょせいど election system)は違います。詳しく説明できるほど、私はよく知りませんが、大きく違うと感じる点が二つあります。

まず、日本では、選挙中、街を宣伝(せんでん advertisement)カー(car)で走りまわり、マイク合戦(マイクがっせん shouting match by loudspeakers)をするので、非常にうるさいですが、アメリカではそういうことはありません。あったとしても、メトロの駅の出口周辺で、各候補者(こうほしゃ candidates)の支持者(しじしゃ supporter)が支援を呼びかけているぐらいです。

それから、日本では戸別訪問(こべつほうもん door-to-door canvassing for voters)は禁止されていますが、アメリカでは、候補者が、個人の家のテーブルでお茶を飲みながら話している場面がしばしばニュースなどで見られることです。

予備選挙はまだ続きますが、候補者の一人のオバマ上院議員(じょういんぎいん Senator)が、日本のある所で、にわかに注目を浴びています。その場所とは、福井県小浜(おばま)市。こちらの記事によると、同じ発音であることを利用して、オバマまんじゅうなどのお菓子が売り出されているそうです。I Love OBAMA!なんて書かれたTシャツを着たおばさんがいたりして、、、。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

今朝のニュースによると、オバマさん支持の小浜市ほど大規模ではないですが、福岡県のある農機具メーカーはクリントンさん支持だそうです。理由は、この会社の製品の名前が「ひらり」だから、だそう。

こんなことをした人もいるようです。
「オバマになって小浜に行く」
http://portal.nifty.com/2008/02/05/b/

匿名 さんのコメント...

It may be that these young men are simply showing a little naive enthusiasm for Obama on their "pilgrimage" to Obama city. For most Americans, however, "blackface" makeup has really uncomfortable historical associations. Personally, these photos give me an extreme feeling of "hazukashii." Clearly, we all have some cultural blindness. But that doesn't give you an excuse to parade your ignorance.

たこ焼き さんのコメント...

「ひらり」と「ヒラリー」ですか。う〜ん、ちょっときつい感じもしますが、みんな有名人にあやかりたいのでしょう。

小浜市へ旅するその日本の若者は、おそらく、上記の匿名さんが書いたような、ネガティブな意味があるなんて考えることもなく、おもしろ半分でやっただけなのでしょうが、アメリカでは絶対にできない行為ですね。

匿名 さんのコメント...

私のオッフスに(リード議員)女性たちは、オバマ氏が大好きです。テレビを出ると、「ワァー!」をどこでも聞こえます。私は、まだ決めていないが、ヒラリーは、絶対だめです。ネバダ州は、カカス(caucus)が、あったのに、その時、もうワシントンへ戻りました。残念ながら、ヒラリー氏を選挙しましたよね。