2007年12月9日日曜日

二酸化炭素の面白い解決策

   地球温暖化は最近問題になっている。解決策は何だろう。学者と研究者はみんな一生懸命解決策を探している。例えば、ハーバード大学の先生たちは火山岩を海に入れる計画を思いついた。この計画はちょっと難しいけれど、簡単に説明してみようと思う。

ハーバード大学の先生にとって、地球温暖化の中で一番大変なことは海水のアルカリ度だ。海水のアルカリというのは、空気中の二酸化炭素を取り除いてくれる。6000万年前から今まで、海水のアルカリ度は同じだったが、地球温暖化のせいか、減っている。海水のアルカリ度が少なくなると二酸化炭素汚染が増えていく。 だって、何もしていないと、何も得ることが出来ない。したがって、この計画を早く実行すればいい。

   今、化石燃料をいっぱい使うことを続けたら、海の掃除力がなくなっていく。海の掃除力とは、海は自分できれいにすることだ。さて、先に述べた計画は二酸化炭素の汚染を減らすために、火山岩を海に入れる計画だ。二酸化炭素が海に吸収され、火山岩は二酸化炭素を吸い取る。それで、海のアルカリ度が上がる。だから、環境科学とテクノロジーのジャーナルによると海のアルカリ度が上がると害のない二酸化炭素度も上がるそうだ。でも、火山岩はどのぐらいの分量が必要なのかと聞いたら、分量の大きさは10キロメートル平方だ。この情報はとても面白いけれど、先生たちにはこの計画が出来るかどうかまだわからない。しかし、この計画は他の地球温暖化の治療と比べて、一石二鳥である。なぜなら、火山岩を海に入れることによって、空気中の二酸化炭素の汚染と海の酸性度の両方を治療するからだ。。そして、怖いのは今まで空気中の二酸化炭素の掃除の半分ぐらいは海がしている。

  海の二酸化炭素度が上がると甲殻類(エビ、カニなど)がなくなっていく。二酸化炭素が海の酸性度が増えたら、カルシウムで構成されている甲殻類が危険にさらされる。それで、甲殻類がなくなるとともに、甲殻を食べている動物もなくなっていく。サンゴ礁もカルシウムで構成されている。しかも、甲殻類やサンゴ礁がなくなるのは、今小さな問題だけれど、もうすぐ大きな問題になっていく。だから、研究者によると、海の食物連鎖は影響を受けて、海の生活環境が変化し始めるそうだ。海産食品をよく食べている人たちは運がついていない。

  火山岩を海に入れるのは解決策だと考える人がいる一方で、火山岩を海に入れる計画などあり得ないと主張する先生たちがいる。今、 世界中の人たちは 二酸化炭素を一年間で80億トンを出すし、火山岩の計画を導入するのはたくさんお金がかかるし、この計画は現実的でないと思われている。でも、この計画より大切なことが三つある。まず、第一にエネルギー保存だ。つまり、電気と水の使用を減らす事だ。第二に化石燃料の代わりに太陽エネルギーやバイオ燃料を使うことにする計画だ。第三に発電所で電気の放出を減らす計画だ。

  火山岩を海に入れるのは希望のある計画だが、火山岩の計画の代わりに今述べた三つの大切な計画が実行した方がいいと思う。人はみんな一つ目の計画を実行が出来るかもしれないし、世の中の人々が化石燃料をどんどん使わないし、エコ意識を啓発される人が増えている。それに、二酸化炭素の汚染に対する一時しのぎの対策がないとされている。さらに、世の中にどちらでもいいと考えている人、何でもいいと考えている人、地球温暖化に危機感がない人が多い。世界にそういう人たちがいるうちは、一時しのぎの 対策は全く無理だ。

  最後に、僕にとって本当の問題は地球温暖化に対する一般人の無関心だ。そんな人たちは世界にいる限り、何も計画を成し遂げられないと思う。したがって、今すべきことはみんなが少しずつ、エネルギー保存することだ。そして、エネルギー保存で足りなかったら、火山岩を海に入れる計画をするべきだろう。サンゴ礁の絶滅に瀕する問題に対して、地球温暖化の問題と同じだと思うから、エコ意識を気にしない人々の考え方を変える必要があると思う。


参考文献
注1「大気-海洋間CO2交換モニタリング」
http://www-cger2.nies.go.jp/warm/canada/jc.html
2005年7月8日

注2 「地球温暖化'治す'される科学者が見つかりました」
http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.telegraph.co.uk/earth/main.jhtml%3Fxml%3D/earth/2007/11/07/eawarming107.xml&sa=X&oi=translate&resnum=1&ct=result&prev=/search%3Fq%3Dcure%2Bfor%2Bglobal%2Bwarming%2Btelegraph%26hl%3Dja%26lr%3D%26sa%3DG
2007年7月11日

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