
90%の日本の学校は給食を提供する。[1]もちろん日本の小学校の給食は日本食だけではない。私の母の小学生時代の給食は最近の給食と比べると確かに物足りなくて私にとっては詰まらなく感じる。現在の日本の小学校の献立はさまざまな国の料理が載っている。日本の小学校の献立が西洋化している一方、日本の料理社会も西洋化している。40年前に比べると東京では今、前よりいろいろな国の料理のレストランがある。それは母の実家は七代続いている老舗の日本の酒屋、鈴伝の周辺を見ることに一目瞭然だ。鈴伝の正面にはリトルインディアと言うインド料理のレストランとキャンティと言うイタリアンレストランが隣どうしに立っている。日本の小学校の献立と日本社会の食業界はグローバル化している現状を見てみよう。
およそ40年前私の母は千代田区の永田町小学校に通っていた。つい最近小学生の同級生と集まった時、皆がはっきりと覚えていた思い出は私の母が毎日職員室で給食を最後まで食べさせられたことだった。それがいやで母はプラスティクの袋を家から持ってきて給食を隠して家に持って帰ったいたらしい。母の印象的な思い出は意地悪な男の子たちが母に量多くまずい給食を出したことだそうだ。その当時永田町小学校の献立はいろいろな食べ物がありながら大多数の生徒たちの口には合わなかった。例えば、鯖の付け焼き、蒸したキャベツ、五目豆、ご飯、おみそ汁とビンに入っている牛乳がこんだてに載っていた。その他カレー、食パン、りんご四分の一だった。一方、私の従妹は現在豊島区の川村小学校に通っていて、川村小学校の献立は永田町小学校に比べると極端に西洋化している。川村小学校にはポロネシアンポーク、春雨スープ、アメリカンチェリー、アリゾナステーキ、花野菜のサラダ、くるみアンドクランベリーのパン、そしてハロイーンにはパンプキンポタージュが出される。私の従妹が一番好きな給食はえびピラフとカルピスポンチらしい。川村小学校の献立は永田町小学校に比べて西洋化した事は否定できない。
アメリカの大学生と言えばピザと言えるほどピザは大学生に人気のある食事だ。何故かと言うとピザは友達と一緒に食べられるし、早くて、簡単に食べられる体。80年代には日本ではアメリカのピザ会社ドミノが入っていながらピザは日本人にはあまり人気のなかった食事だった。その頃私のおじとおばは東京でビデオ屋さんを開いていた。E.T.と言うアメリカの映画にピザが宅配される場面に注目したおじとおばはとても宅配企業に興味を示した。映画に夢中になっている時、時間がない時、簡単に食事をしたい時にはピザと、ついでにコーラは最高のアイディアだとおじとおばは思った。私の家族がロサンゼルスに住んでいる時におじとおばはロスに来てアメリカのピザ事業のノウハウを学んだ。ピザ会社を「Pizza-LA」(ピザ-ラ)と名ずけた一つの理由はロスにいる時に考えたかららしい。
Pizza-LAの出すアメリカ風とイタリア風のピザを日本的なピザに変えて、日本に帰ってきたおじとおばは日本の芸能界とテレビの宣伝を使って人気を集めたは全国に将来は全国に1000店舗目指しているらしいが、今は532店舗で開いている。わたしのおじとおばが設立しフォーシーズ株式会社はPizza-LA以外いろいろな食べ物のブランドを作ったり、輸入したりしている。おじとおばの一つの夢はハワイ全土で知られている溶岩石のグリルで作られているグルメバーガーレストラン、クワアイナを日本へ持ってくることだった。そして2003年には港区の六本木ヒルズに「二十世紀の最高のシェフ」と呼ばれてるジョエルロブションのシンプルフレンチレストランを開いた。
40年前には「アリゾナステーキ」と「かにじゃがピザ」は日本社会には溶け込んでいなかった. だが今は日本に住んでいてもいろいろな国の料理を味わえるようになった。永田町小学校と川村小学校は40年前と同じ飲み物である牛乳を現在も給食に出していても、川村小学校の高級の給食は殆どの生徒が満足して食べている。永田町小学校の献立に美味しいアメリカ料理の「ロールキャベツスープ」が載っていたら私の母も給食を好きになっていたかもしれない。そして日本の社会も外国からの食べ物、ピザの食べ方、宅配事業を喜んで受け取っている。基本的にはフォアーシーズ株式会社は日本食社会を西洋化している。さらに食べ物は日本と世界をつなげる橋になっている。「Pizza-LAお届け」ではなく「世界お届け」にいつの間にかなっている。川村小学校の生徒は日本語で事業を受けているが、グローバルに食べている。川村小学校でピザが食べられる日が間もなく来る。
[1] 「給食も競争時代きょう“学校一”が決定食産業にじわり浸透」2006/11/5フジサンケイビジネスi.
2006年12月9日土曜日
日本の給食と西洋化している日本の食社会
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