2006年11月14日火曜日

もったいない:トイレの水

地球の70%は水からなるが、人間が消費しているのは、そのうちの1%だけであるだ。人間生存の最低限の生活用水量である一人一日あたり50リットル以上の水を確保できない国は55ヶ国もあるが、先進国の生活用水使用量は約300-400リットルぐらいである。 一世帯で水を一番多く消費するのはトイレ用水で、二番目に多く消費するのはシャワー用水だ。 消費できる地球の水には制限があるが、先進国の人々が水を無駄にしないという意識が持っていない上に、水需要も増加している。途上国の人口がどんどん増えて行くので、今後の水需要増加にどう対処するかが地球環境問題の課題になる。この作文ではトイレの水を使用する際、どんな節約方法を使ってきているか、もっと良い節約方法があるのかを調べたい。

ある調査によると、先進国は40パーセントの家庭用水はトイレの用水として使用される。 トイレの水を一回流すと,26リットルぐらいの水を使ってしまう。 トイレ用水だけ計算すると、一人一年あたり約4万4900リットルもの水も使ってしまう。トイレ用水を減らすために、世界中の新しい便器は約6リットルの水で流すように改善された。 空気圧は流れ水と一緒に出て来るので、流れ水を減らしても、効果が同じで、一年間に23パーセントのトイレ用水を節約できるようになる。私は最初日本に行った時に、日本のトイレの設計にいい印象を受けた。日本のトイレで、水のタンクに手を洗う場所が付いている理由は、日本の家が狭くて、スペースの節約だとよく言われているが、こういう設計のもう一つの目的は水の節約だ。洗面器で手を洗い終わった水をまた便器の流れ水として使うのだ。また、日本の公衆トイレで臭気を除く機能が付いている便器も発見した。公衆トイレを使う時に、自分の臭気が周りの人々に迷惑をかけないように、今まで何回も流れ水を流している人は、これからその臭気を除く機能が付いた機械のボタンを押すだけで、無駄に水を使わなくてもすむようになる。つまり、その機械は少しでも流れ水を節約できることになる。

最近は自動型のトイレ水流れは頻繁に使われるようになっている。自動型の便器と洗面器の水は、手で触らなくても、センサーで自動的に水が流れ出るので、衛生的には良い。水道を閉め忘れて、水は流れ続くのを防げる。一方、センサーが非常に敏感なので、水を無駄にしてしまう場合もあろう。さらに、センサーが壊れてしまって、水の水流が止まらなくなった時に、専門的な技術がないと、自分で簡単に修理できなくて、水が流れ続く場合もあろう。日本の公衆トイレで、自分の音が周りの人々に迷惑をかけないように、音姫という機会が付いている。音姫は人の動きに観察としたら、自動的に音を出て来る。そのセンサーも非常に敏感なので、音がうるさくて、逆に音姫に迷惑をかけられて、文句をする人が増えて来た。

家庭内排水として一番消費量が多いトイレ用水は一回使ったら、直接下水処理場に流れて行くだけで、再使用、再利用されていない。環境問題の解決方を考える際に、便器の排水を再利用できる技術を発展させることも考慮にいれなくてはならない。蒸留水にする技術を使って、不純物を取り除いて、便器の汚水から蒸留水にすれば、飲料水になる。シンガポールで自然資源がなくて、今まではマレーシアの水を依頼して、今後どうやって自給自足できるかきっかけとなって、シンガポールで、汚水から飲料水になる傾向が始まった。しかし、シンガポール人はまだ受けいれないので、汚水からの水は工場で機械を冷たくするために使っているが、再使用、再利用、依頼性を減る目標を達成した。今後、家庭用水を節約するために、汚水から飲料水になる傾向を嫌だと感じても、慣れるしかないだろう。

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