2006年10月9日月曜日

留学で国際理解がどう変わる

1954年にアメリカの大学の留学生人口は、総大学生人口249万9800人の1.4%だった。それから、その比率がどんどん増えてきて、現在では4%になっている。同様に留学するアメリカ人が過去の20 年間に58,000人から175,000人になっている。なぜ世界全体の海外留学生数がこんなに増えてきたかのだろうか。それは、まず一つに、第二次世界大戦が終わってから国際伝達やマスメディアの流入が増え、国際的な感覚を持つ必要性を自覚する人々が多くなってきたことが挙げられる。つまり、技術が進んでサテライトや携帯やパソコンが増えて、人々は時に伝達ができるようになったを意味する。

学究世界の中で常に「国の文化と国家独自の歴史などの理解」が一番大切なことだ。だから、国際人になるために留学が人気になっている。昔と比べ現在はより一層国際理解の程度は深まってきているけれど、まだ様々な国々の間に間違った概念があるのだ。間違った考え方に気づくための一番の近道が留学だと思う。なぜなら、僕が高校一年生の時に大阪の桃山学院高等学校の交換留学プログラムに参加して一年間日本に住んでいたことがあり、いろいろな経験を実際体験したことがあるからだ。僕は来日するまで日本語が全くわからなかったし、日本文化に対して「日本人が米と寿司しか食べない」や「侍がまだ普通にいる」という概念があった。これは、留学して初めて分かったことであるが、日本人もアメリカに対して「アメリカで金銭的に貧しい人はいない」や「全てのアメリカ人が銃を持っている」という概念があるということを知って驚いた。だから、僕がそういった間違った概念を取り除くように、日頃から心がけて会話をするようにした。その結果、僕が関わったほとんどの人にその概念は間違っていると、伝わったと思う。

また、留学をして日本語を勉強していく間に日本語に対して理解がとても深くなった、たくさんの日本人の友達もできて、いろいろな日本文化に触れることにより。例えば、一番最初日本にいた時、ホストファミリーにお盆祭りにつれて行ってもらった。その時全く日本語が分からなくて、ホストブラザーと辞書を使って話しながら歩いて、初めて焼きそばとたこ焼きを食べらせて「そっか、本当に日本の文化がアメリカの文化と全くちがうやんな!」と思ったのだ。又、別の例は、イライと言う私の前に同じ高校から日本に留学した友達は同様にホストファミリーと泊まったという事だ。その子もはじめに日本語が全く分からなかった。そのホストファミリーのお爺さんは第二世界大戦の復員軍人だったからアメリカ人が嫌いでした。そのお爺さんとイライ、二人ともの食べ方が遅いだったので、いつも家族の皆が食べ終わったらその二人がまだ残っていた。始めの法にしゃべられなくて静かに食べていた。だけど、年が身に着けていたようにダンダン色んな話になった。それでイライ君が帰る前に皆で最後の晩御飯を食べてた時にお爺さんが立って、皆の前にイライに泣きながらスピーチをして「この一年間の間にイライと話して友達になって、アメリカ人の考え方がよく分かるようになってきて、イライの所為でアメリカ人がお好めるようになりました」っと言ったそうだ。私にとって、そういう事が本当に大切なのだ。日本にいた時に僕は日本文化や日本人の考え方の理解を深め始めたけれど、今でも日本人の考え方を理解するようになるためにはもっと頑張らないと今まで習った事が無駄になってほうと思う。

これらのことを通して僕は、改めて間違った概念を取り除く為に留学することが一番の近道だと実感した。様々の人々の考え方や文化を深く理解してこそ、良い人間関係を作れるだろう。それぞれの国の言葉が分かる事が十分ではなく、考え方と言葉と行動のニュアンスと暗黙の事までも分からなければ良い関係にならない。だから、留学をした人達は留学と外国語を学ぶ事を積極的に進める責務がある。間違った考え方やその国に対する誤解は悪い関係や戦争をも引き起こす原因にもなるので国際理解として留学が本当に大切なのだ。

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