私は、生まれた時から、二つの言語を聞いてきた。そのおかげで、私にとって、音の聞き分けと言葉の発音は難しくなかった。言語を習う為には、音が基本なのだ。文法的な事とか単語を習うのは、年をとってもまだできる。でも音の聞き分けは3歳超えたらとても難しくなる。いつ外国語教育を始めた方が良いかは、とても煩雑な問題だ。それでも、私は、外国語を習い始める理想な年は生まれて直ぐだと思う。
この早く始める考え方は、心理学の “nativism” の理論が支援する物だ。この理論は、子供が言葉を簡単に学べる生得な能力を持っていると信じている。でもこの能力は、年を取ると段々消えて行くのだ。子供は、大体3歳になるごろ話せるようになっている。その前に外国語を聞く事ができた子供は、外国語の発音が良くなる可能性が高い。そして12歳を超えて言葉との経験がない子供は、言語を習う能力を失ってしまうことは、証明されている。
この理論は、事実なのかは明確ではないが、早く外国語教育を始めるのは危険ではないのは事実だ。思春期の後は大体遅すぎると言う研究は多い行けど、いつが一番いい年なのかは、いろいろな意見が出ている。でも生まれて直ぐ習い始めたら絶対いい効果がある可能性がある。子供に負担をかけないように教えれば何の危険もない。だから早く始めない良い理由はあんまり無い。
2005年11月23日水曜日
外国語教育を始める理想な年
Posted by
たこ焼き
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10:15
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2 件のコメント:
筆者の意見に賛成出来ない点は多々ありますが、「子供に負担をかけないように教える」という点には賛成です。日本では、自分が受けてきた英語教育に幻滅して、子供に多大な期待をかけすぎている親が多く見られると言われています。子供向けのくもん英語やその他英会話学校が大流行なのはその証拠でしょう。
人間は生まれてから三歳までに人生の7割りの知識を会得する と聞いてますが、この頃の子供の頭脳は極めて柔軟性に富んでいるので、何でもスムースに頭脳の空き箱に収められる様です。言葉も同様に日常生活の中で音として、子供に聴かせていれば、自然と発音もできる様になるんじゃないかと思います。
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