2005年11月23日水曜日

イギリスの教育秘書官が去年十四才の生徒たちに外国語はもう、勉強しなくてもいいと伝えた後、生徒の三分の一はドイツ語かフランス語を押しのけた。英語が母国語である生徒たちは外国語を習わなくても暮らせないことはないと思う人が多い。この話を見て、現在の外国語教育の事について色々な問題が判明する。いつ学んでも生徒や子供たちに多言語を習得する見込みは難しく、好きで学んではいない子もいる。その上、外国語を義務教育にして効率的に政府に負担を深め過ぎる危険もある。こういう問題を考えながら、生徒や子供に外国語を教える有益な時間を見つける事が重要である。

現在、多くの親たちはできるだけ、早く外国語を子供に教えたいがこう言うやり方でいいのだろうか。専門館の中でも統一はまだ、一致していないだそうですが八歳から10歳の時間から紹介するのは遅すぎる結論には、一致している。生まれた時から八歳のじかんは臨界期と呼ばれている。この結論に従って親たちは学校会に声を出し小学校の間に外国語を学ばせるべきとうい意見が多いそうだ。
小さい子供でも、母国語や言語事態を学ぶのには相互作用的な工夫をしなければ成らないという結果がワシングトン大学の研究で発表された。要するにビデオや、テレビや音楽だけを使って外国語を学ぶのは、効果的ではない、習うのには人同士の対応が必要という発見である。小学校、あるいは小学校前の教育に外国語を含めるのが子供に対して一番いい手段だと思う。生徒たちがまだ臨界期(critical period)にいる間、外国語を義務教育とする方針には二つの有益がある。最初の点は臨界期の時間帯に外国語を習えば発音や文法が学べ安い。この理由は頭脳はまだ完璧に発展していないからである。その上、外国語の教育が小さいころから始まり高校生まで義務教育になれば、学んだ言語を維持できる。だが、そう簡単に解決できる問題ではない。どの学校でも予算には負担が重く、現在の教育から削られるところは少ないので、これだけの改革を実効するのはとても難しいことだ。 

実際には難しい問題であり、二つの言語を完璧に習うために私たちの社会は何をどこまであきらめられるのかを決めないと全面的な教育の改革は無理である。教育が変わるまでは現在のやり方は大きく変わらない。殆どの現在の教育は外国語を教えるのが遅すぎて、生徒に興味と有限の外国語だけを与えていると思う。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

これは、一般論として、外国語は、いつ始めたらいいかという議論のようですが、ある社会に固有の理由というようなものは、ないのですか。たとえば、アメリカのような国で、アメリカ人が外国語を学ぶことのメリットはないのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

そのイギリスの話をもっと知りたいのですが、それは新聞記事でしょうか。雑誌ですか。教えてください。

匿名 さんのコメント...

BBC のサイトに載っています。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/education/3983713.stm

他の新聞記事にも色々あります。