モンゴルのヘンティー県ダダル郡 -チンギス・ハーンの生まれた土地- の小中学校では我々の給食習慣とけたが違う伝統がある。
学校の菜園では玉ねぎ・にんじん・ジャガイモを植え、学校用の家畜もいる。この野菜と肉から給食が作られる。
モンゴルの冬は非常に寒いから10月ぐらいにこの野菜と肉をいっぱい蓄積しないといけない。外は寒いから冷蔵庫が要らず、小屋に蓄積することができる。
学生はダダル郡のあちこちから来ており、学校の寮に住み、朝・昼・晩飯は学校で食べている。
給食は無料で、学校で管理人・コックがいる
給食は作った野菜と肉と穀物類の食。
2005年11月5日土曜日
チンギス·ハーンの故郷で冬の準備へ
Posted by
たこ焼き
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18:14
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8 件のコメント:
ヘンティー県タダル郡ってモンゴルのどの辺りなんですか。記事には地図を載せてほしいです。
寒いって、何度ぐらいになるんですか。
ヘンティー県ダダル郡はモンゴルの東北の辺です。記事に説明します。地図は良いアイディアですね。必ず載せます。
寒いといって、-30度はまれではないですね。冷凍庫の中が熱帯の極楽のように思えるほど実に寒いですよ。
私は青少年の時から中国の武術小説が好きだったから、モンゴルっては慣れていましたが、正確にはよく知らなかったです。聞くたびに、いつも新しく面白い気がします。
モンゴルの学校と同じようなことをしている小学校が日本にもある、という記事を読みました。ちょっと汚ーい!という人もいるかもしれませんが、生徒は自分たちの「うんち」を発酵させて、それを肥料にして作った農作物を給食に使っているそうです。目的は、「食育」の一環として、生徒に、「便」を通して、食べ物の大切さや環境なんかを考えさせるというものだったと思います。その点は、モンゴルの場合とは違いますね。
それは汚いですね。人間の大便には肝炎のウイルスとか様々なばい菌が存在する可能性があると思いますが・・・
モンゴルの食生活は、まだまだ外国に知られていないので、この研究は非常に興味深いですね。
またモンゴルでは伝統的に牧畜業が主ですから、同国においては肉・乳製品ばかり食べている印象があります。その辺について教えて欲しいところです。
モンゴルの食生活は、まだまだ外国に知られていないので、この研究は非常に興味深いですね。
またモンゴルでは伝統的に牧畜業が主ですから、同国においては肉・乳製品ばかり食べている印象があります。その辺について教えて欲しいところです。
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