ジョー ジ・ワシントン大学にある 建物のJJ Hall(通称JJ)は、環境保護活動をする生徒達〔Living and Learning Community(LLC)〕が一 緒に学び住んでいる。去年、そこに住んでいた生徒たちはGW ECOCHALLENGE の勝者になった。 彼らは、「1年の間、JJに住んでいる1人1人の生活の中で、どの様に環境保護が出来て、自分達の生活を変えることが出来るのか」を考えた。その結果、1人が使う、1ヶ 月分の水の量を60%減らし、電気の量を56%減らすことができた。
「多くの人は、部屋を出る時に電気を消すことや、毎日浴びるシャワーの長さを数分だけでも減らすことが、環境保護にあまり効果がないと思うようだが、1年間続けるだけでかなり大きな違いをもたらす」と、去年JJに住んでいた生徒は語る。彼らは、自分達の生活の中で洗濯後のドライヤーを使う代わりに洗濯物を干すことや、使われていない電気機器をコンセントから外すなどの工夫をする他にも、ホールの照明をセンサーが内蔵されている物に変えるなど、JJの建物全体を環境に優しいものに変える工夫をしていった。
彼らの努力が話題となり、大学内の人々を伝わり、他の寮や大学全体で環境保護対策への取り組みが行われ始めた。去年だけでも、前年に比べて、ジョージ・ワシントン大学の全寮で使われた水の量は約170万ガロン(1,691,864ガロン)減 らし、電気量は約130万キロワット(1,284,890キロワット)減らされた。JJに住む学生たちは、 「身近にある電気や水の使いに気を付けるだけで、何も気をつけないときと比べると環境保護に対して大きな違いになる 」ということを大学全体に気付かせることができた。今、ジョージ・ワシントン大学は、アメリカの首都にある大学として 、環境保護対策に力を尽くす大学となってきている。
私が思うには、去年JJに 住んでいた生徒たちは環境対策にすごく力を尽くし 、よいことをした。けれども、彼らの努力がJJでつづけられていないのは悲しい 。私は今年多くの友達かJJに住みよくそこに行き来をするが、彼らが環境保護対策努力をして いるようには見えない。いちよう 彼らも環境についてのLLC なので多少は度量句をしているのだろうが去年の生徒たちの努力にはとても及ばない。もちろん去年の生徒の努力は無駄になって はいないがその努力を同じ段階またはそれ以上の段階でつづけられえいないのは残念だと思う。

1 件のコメント:
通称JJと呼ばれるこの寮の入寮基準は何なのですか。
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