2010年2月19日金曜日

ジョージワシントン大学のリサイクル活動

GW大学は環境のため、様々な活動を行っている。その中でリサイクル活動はその大事な一つだ。現在GWは様々なものをもっと再利用すべきという意識を広げる ようにリサイクルマニアに参加している。

リサイクルマニアは何かというと、全米の学生間で行われているコンテストで、楽しみながら参加できる。キャンパス内で、無駄なゴミの量を減らしてリサイクルの意識を高める機会にもなる。各学校は10週間で様々なイベントで競争する。コンテストは一人あたりのリサイクル用品の最大量、リサイクル用品の総量、一人当たりのゴミの最小量、また最大のリサイクル率など競い合う。


ジョージワシントン大学でのその10週間の活動を具体的に述べると,リサイクルマニアゴミ分別という活動がある。そのイベントではGWの機関がコーガンプラザに集まって学生たちにどうやって分別すればいいかを実際に見せる。または、スポーツイベントで活動をする。先週のバスケットボール試合では、GWUのキャンパスに張ってあった使用済みのパンフレットを利用した活動が行われた。このパンフレットを5枚持っていくと、1枚のくじがもらえる。そのくじが当たると、よりいい寮に住める権利が与えられるのだ。その他にエコ宝探しというイベントもある。楽しみながら、環境とリサイクルについてのいろいろな情報が 提供されて、そして賞品をもらう。

他の大学と比べると、そのリサイクルマニアに関してGWUはとてもよい結果を得たと思われるだろう。2009年には参加した292校の内、GWは34位という結果が発表された。総合的に430,000lbs以上をリサイクルした。

リサイクルマニア以外の活動も1年を通して行われている。例えば、寮では各部屋にリサイクルするための箱が供給されている。それから、寮にあるパンフレットでどうやって分別するか、何をリサイクルできるかできないかなどの詳しい情報を提供している。

GWのキャンパスに住んでいない私にとってはGWで行っているリサイクル活動は本当に効率的かどうかは判断しがたい。そして学生の毎日の生活を見ていてもあまりリサイクル活動をしていることに気づかない。GWのリサイクル活動について読んだ時に初めてリサイクルマニア、あるいは寮でのリサイクル活動という情報を見た。したがってリサイクル活動は幅が限られているのではないだろうか。キャンパス全体にリサイクル活動は少ないだろう。
確かに図書館またはマービンセンターにはゴミを分けられるところがあるがそのビンとか缶が捨てられる箱の中を見たら全然違うごみもしばしば入っている。寮で行っている活動は非常にいいと思うが一般的に学生はキャンパス全体に、どこに行っても分別を しなければならないという意識を高めたほうがいいと思う。

1 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

くじに当たって入れる寮とは、どんな条件が揃っている寮なのでしょうか。

リサイクルボックスがあっても、正しく分別せずにゴミを捨ててしまう気持ちは、分からないでもないです。Joelさんの意見では、ゴミ分別意識を高める一番の方法は何だと考えますか。