2009年4月23日木曜日

ビデオゲーム中毒の時代

 ビデオゲームは日本でもアメリカでも若者の一番人気がある趣味になったようだ。しかし、問題にもなってしまったと思う。最近、アメリカでビデオゲーム中毒のせいか学校をやめる生徒がたくさんいるとニュースによく出ている。特に大学生にその問題があるらしい。それに、様々な大学の研究調査によると、ただ個人的な問題ではなくて、心理的で社会的な問題かもしれない。だから、ビデオゲーム中毒に配慮しようと呼んでいる政治家がいて、心配している両親もたくさんいる。日本では、中学生に関する同じような問題が起こしている。アメリカのとどう違い、どう似ているかどうして日本の中学生とアメリカの大学生が特になのかを考えてみる。
アメリカで、一番中毒になる危ないゲームはどれかと尋ねられると、誰でもがウォールド・オブ・ウォークラフト(World of Warcraft)だと答えるに違いない。いつも簡単にWOWという。このゲームはRole Playing Gameとしてオンラインで百万人といっしょにやるというゲームだ。自分でゲームの種類を選べ、自の空想的な世界を作れる。たとえば、ポケモンが一つだ。世界で十億人がWOWの会員である。何人の生徒がWOWのせいで学校をやめたか調査はないが、僕の経験で高校の友達で2人が一晩中WOWだけをやって大学をやめてほっそうだ。大学生でみんながWOWをやりすぎる生徒を知っていると思う。たとえば、僕の一年生の時に寮の同じ階に住んでいた人たちの中である別の部屋に住んでいた二人が誰にも話さないで授業しか部屋を出なかったようだった。その二人の名前を知らなかったし顔を覚えていないし、大学をやめたかわからないが、やめなくても、中毒だと思う。そういうビデオゲームオタクは大学寮カルチャーで珍しくないだろう。
でも、ビデオゲームオタクしかゲームをやり過ぎている人が大学の外にいないわけではない。忙しい人はスポーツやソーシャルサークルなどで、時間がないので、もういろいろで多い個性のタイプに興味がついた。つまり、勉強や社会的などの大事なことをやめて困るという問題のわけだ。8~18歳の若者の1178人に聞いた調査によれば、ビデオゲームをやり過ぎると答えた人が23%で、「友達がビデオゲーム中毒だと思う」と答えた人が44%だった。その中で、ビデオゲームを楽しむ時間は一週間で13-18時間ぐらいだ(1)。性別によって少し違うが、ぼくの考えでは、男子と女子のどちらがもっとやるか詳しく調べる必要はないと思う。でも、本当に社会的な問題だったら、大切な比較なのかもしれない。そういっても、僕の意見では社会的な問題ではなくて、家族と個人的な問題だと思う。
さらに、アイオワ州大学の研究によれば、8~18が歳の若者で8.5%心理的に中毒になってしまって、92%がよくやる(2)。2007年のビデオゲームソフト販売が9.5億で2006年より28%増えた(2)。そんな多くの利益ができれば、若者の中毒が増えているのは誰も構わないだろう。そして、成績の悪さの問題しかないわけではない。心理的な中毒だったら、ずっと同じ席に座るし運動しないし、友達を付き合わないから体の健康とかうつなどに関する問題が起こるかもしれない。二十歳の若者がもっともっとうつになりやすいと思う。さて、特に若者を中毒させる問題で、学生のとき勉強や仕事のためにしていることよりビデオゲームとビデオーゲームに時間使うならひどくこまるわけである。
日本では、ビデオゲーム中毒の中学生という問題がニュースに出ているらしい。アメリカに比べると日本の教育制度が中学生にストレスを与えることになった。自分の能力で一番いい高校に入れるように勉強することなく、受験戦争のストレスが高い。また、アメリカの大学生と違って、日本の中学生には成績が別に大切ではない。
アメリカのオンラインゲームの中毒に対して、日本の一番中毒になるゲームの種数は一人でやるRPGだ。値段が高くないし、インタネットやいいコンピューターなどの特別な電気機器がいらないし、初めてやった人もすぐマスターみたいにできるほど習いやすいから、中学生の難しい勉強に比べるとすごく簡単だと思う。さらに、ゲームセンターもいっぱいあるので、子供たちがそこに逃げてやる可能性もある。アメリカと同じようなオタクになる可能性もあるだろう。それで「テレビゲーム中毒について」という記事では、日本の親が子供の健康と社会的な能力が悪くなると心配しているのを指適している。中毒になったら、親が中学生の子供にゲームを止めさせると、怒るようになって成績が悪くなる可能性もあるから、どうしたらいいかわからない両親がたくさんいるらしい。
ビデオゲーム中毒とは心理的で社会的な問題になったかわかりにくいが、たくさん若者が中毒になってしまっているようで、つまり、国際的な問題であるに違いない。ビデオゲームが中毒として危ないと分かるほど両親が心配しているのは当然な反応だろう。空想的な世界のために、勉強、自分の健康、友達関係などの大事なことに構わない若者数が増えているので、社会的な問題ではなくても、日本人もアメリカもビデオゲーム中毒に配慮した方がいいと思う。

1.「8.5%がゲーム中毒」米国で若者の生活に懸念」http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20070404/267353/ (2009/04/08)

2.“Addiction to Video Games a Growing Concern”
http://health.usnews.com/articles/health/2008/05/07/addiction-to-video-games-a-growing-concern.html (2009/04/08)

3. 「テレビゲーム中毒について」
http://www.allgenre.net/video-games/item/index7.html (2009/04/08)

1 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

私はそういったゲームをしないので、よく分からないのですが、どういう点がそんなにおもしろいのでしょうか。オンラインで他の人と一緒に戦う(?)のですか。

アメリカの大学生にだけではなく、きっと中高生の間でも、ゲームはやはり流行っているのではないですか。

日本ではそんなに大きな問題になっているとは知りませんでした。お隣の中国や韓国では、ゲーム中毒になった子供を軍隊に入れさせるというニュースを聞いたことがありますが、日本ではどうするのでしょうね。