最近「地球温暖化」や「環境持続可能性」などの環境問題に関する言葉が流行になっている環境問題対策のひとつは環境を意識する建築である。この作文では、私が通っているジョージ・ワシントン大学と東京の六大学に属している慶應義塾大学、明治大学と早稲田大学のグリーン新築制度について書く。日本は世界一エネルギー効率が高い国と言われているがグリーン建物はあまりないことを知るようになった。一方ではたくさん日本の大学はグリーンビルやエコ商品などの環境持続可能なものを研究する研究センターを設立した。
ジョージ・ワシントン大学は現在グリーン建物、あるいはエコ建築キャンペーンに取り込んでいる。大学のインターネットサイトによる新築の寮は「LEED」を取る予定と書いてある。「LEED」と言うのは、ある建物のエネルギー効率比は高くて、材料は出来るだけ環境持続可能なものを使用している認可である。Fストリートの寮とマウントバーノンのペルハムホールが 「LEED」認可を取ろうと骨折った。Fストリートの寮は新築だがペル八ムホールは古い寮で、大学は学生の増加のために改装している。 「LEED」認可では「証明された」、「銀」と「金」と言う 三つの違うレベルがある。ジョージ・ワシントン大学は新築に「銀」認可取得を達しようとしているが、改装されている寮は 「証明された」認可しか取れていないみたいである。
ナップ大学長が任命されてから「Fストリートハウス」と言う大学が所有している古い建物を学長宅にすると公表した。「Fストリートハウス」へナップが引っ越す前に建物を改装する計画を作った。大学の環境持続可能性プランによってこの建物をリフォームしたときいろいろな環境を意識することをした。例を挙げると小さなグリーン屋上を構成して、建物は木造で使用した木材は持続可能な森林から伐採された。その上に全部の材料は現地生産で、高効率な冷暖房装置を据え付けた。最後に「Energy Star」と言うエネルギー効率格付けが持っている電気器具を置いて、リフォームから残り物やゴミをリサイクルするそうだ。
ジョージ・ワシントン大学は寮と学長宅に加えての新しい学園の一部ではない新築も建ている。この新築の工事現場は元ジョージ・ワシントン大学病院があった土地に建てる。新築の名前は「Square 54」で「LEED」までの環境持続可能な建物ではないが2万6千平方フットのグリーン屋上をインストールする予定がありそうだ。 「Square 54」についての概要報告書によるグリーン屋上以外にも環境持続可能な計画がある。概要報告書にも完成された建物の線描があって、注意して見るとグリーン窓と思う。グリーン窓と言うものは二層のガラスの間にアルゴンが入っている。このガラスそとの寒さを防いでと中の暖かさを逃げないようにした。このようなガラスを設備したら冷暖房装置への電気代は普通の建物と比べるとかなり安いと思う。
日本の大学の中では東京の慶應義塾大学、早稲田大学と明治大学のインターネットサイトを調べたが、三つの大学のうち明治大学しかグリーン建物がない。明治大学は東京千代田区のお茶の水のすぐ近くにある。都会の狭さのせい、広いキャンパスが出来ないから垂直キャンパスと言う造りにした。 垂直キャンパスとは大学の全部の学部、教室と事務所を一つの超高層ビルに入れた建物を指さす。明治大学の超高層ビルの青写真が「自然な換気」と言う観念を中心に色々な「ライフサイクルエネルギー節約」に関する環境持続可能なことをした。建物の名前は「リバティー・ビル」で「greenbuilding.ca」と言う世界のグリーンビルを要約するインターネットサイトによると建築家は伊香賀俊晴と言う人である。
慶應義塾大学を調べるとグリーン建物はなさそうだが、明治大学の「リバティー・ビル」の計画を立てた伊香賀氏の研究室がある。この伊香賀さんはいろいろなグリーン、あるいはエコデザインをしているが慶應はどうしてかグリーンビルがないのは謎である。この研究室はいつ設立されたのか分からないが結構新しいと思う。多分、このグリーンビルの学者の下に慶應大学はこれからの新築をすべて今より環境を意識する建物にするかもしれない。
早稲田大学は慶應大学と同様、グリーンビルを研究する研究室を設立した。慶應との相違は早稲田は中国の北京大学と共に「環境学と持続可能な開発の大学院」を創立したという点 だ。早稲田大学のインタネットサイトを見ると、色々な環境持続可能性を研究する学生、院生と教授がいる。でも、北京大学とのプログラム以外、環境問題だけ研究するプログラムがないらしい。例を挙げると、環境問題に関する研究は国際安全プログラムに入っていると言われている。
ジョージ・ワシントン大学は環境問題対策として大学の管理部が作った方針を一般に紹介し、古い建物を少しずつグリーンにすることや環境に優しい新築を建てることなどのインフラ改良を促進する。明治大学以外の調べた日本の大学はまだインフラ改良をあまりしていないと思うが、早稲田大学や慶應大学などの色々な日本の大学が研究室を設立したから次の世代の人々、あるい、今の対学生や大学院生は社会人になると学校で勉強した環境問題対策を履行すると思う。でも、環境問題は急速に酷くなってきているから今にも効果的な対策は必要だと思う。最も良いのはジョージ・ワシントン大学のインフラを中心にした方法と日本の大学の研究に集中することとの交配だと思う。
参考文献
Summer 2008 Update." Pelham Redevelopment Project. 2008. George Washington University. 18 Nov. 2008
"Sustainability Fact Sheet." Sustainability at GW. 2008. George Washington University. 18 Nov. 2008
"Current Construction Projects." Campus Development. 2008. George Washington University. 18 Nov. 2008
"Sustainability Fact Sheet." Sustainability at GW. 2008. George Washington University. 18 Nov. 2008
"August 2008 Update." Square 54. 2008. George Washington University. 18 Nov. 2008
"Window Technologies: Argon or Krypton Gas Fills." The Efficient Windows Collaborative. 2008. The University of Minnesota. 18 Nov. 2008
"Liberty Tower of Meiji University." International Initiative for Sustainable Built Environment. 18 Nov. 2008
「伊香賀俊治研究室」http://www.ikaga.sd.keio.ac.jp (2008/11/18 アクセス)
"Leading by Example: From Sustainable Campuses to a Sustainable World ." Waseda University News. 16 Oct. 2008. Waseda University. 18 Nov. 2008 http://www.waseda.jp/eng/news08/081016e_1.html and 「エール大学総長 リチャード・C・レビン氏に名誉博士学位を贈呈」http://www.waseda.jp/jp/news08/081016_2.html (2008/11/18 アクセス)
「早稲田大学グローバルCOEプログラムの研究プロジェクト:組織 」
http://www.waseda-giari.jp/jpn/research/index.html (2008/11/18 アクセス)
2008年11月25日火曜日
日米の大学のグリーン建築
Posted by
キタウラ・キッド
投稿時間
10:31
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1 件のコメント:
大学病院跡に建つSquare 54には様々な環境に優しい対策が考えてられているにも関わらず、どうしてLEED認可の建築物にはならないんでしょうか。
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