2008年11月21日金曜日

環境保護活動って本当に役に立つの?

クラスのみんなの意見を見てみましょう。

(1)僕が中国に行った時、体の具合(ぐあい)が悪くなったことがあります。その理由は、中国内の空気がとても汚れていた(汚染)からです。中国で、青空を見るのは一年に十回ぐらいでした。最初に考えたのは、「中国では住めないな」でしたが、このような環境の悪い国が世界中にもっとあると考えて、もっと環境のためにリサイクルや二酸化炭素の量を減らす行動をするのに努力すると考えました。GWに来ても、メトロに乗ったり、歩いたり、リサイクルをしながら、環境に優しい行動をとっています。

(2)私は日本語クラスで『ためしてガッテン』を見た時に、自分でもエコ商品を買ってみようと思いました。なぜならば、日本の食品店でエコバッグを持ったエキストラを少し店の中に入れただけで、他の人もエコバッグを買い始めたのです。エコ商品を持ち歩いている人がこんなに影響を与えるなんて思っていなかったのです。もし私もエコバッグをいろいろなところに持って行けば、他の人も私と同じくエコ商品を購入するかもしれません!一人一人が地球温暖化問題への社会的責任を持てば、大きな影響を起こせると思います!

(3)二年前、私は『An Inconvenient Truth』(日本語訳『不都合な真実』)という映画を見た。この映画はゴアさんは地球温暖化についていろいろな地球の変化を見せる。今見える地球の「病気」について話した。この人間がしている環境に悪い活動の結果を二時間も見て話たことはまだ覚えている。この映画を見たあと、ペットボトルを捨てないで、いつもリサイクルすることにした。私はこういう簡単な活動をとって、私の周りの友だちも同じことをして、環境意識が高まったことはよかったと思う。

(4)日本に行った時、特別なゴミ箱をよく見た。全員の日本人は自分のゴミを分別して捨てていた。僕はびっくりした。アメリカでは全然ちがう。リサイクルなどの特別なゴミ箱はめずらしくて、あったらみんなアメリカ人はほとんどちゃんと使わない。日本のテレビでもよくリサイクルとか番組がある。日本に行く前に僕は「リサイクルは別に必要ではない」と思った。はずかしいが、本当である。今は反対だ。日本のエコ政策から、僕の考え方は変わった。

(5)先週、この授業で日本のニュースに出たエココンサートについて学んだが、それは本当に役に立たないイベントだと思う。なぜかというと、コンサートに参加した人に、その時にエコについて考えていたかもしれないが、普通の生活にどうやってエコに優しい対策を生かすことができるのかコンサートが何も手伝わない。コンサートのために使ったお金を他の普通の生活に役に立つふうに使えばよかったと思う。

(6)来週アメリカの感謝祭があり、大部分のアメリカ人は学校は社事を休んで、休日を家族と過ごす。私は毎年、親の別荘へ行く、別荘はケープ・コッドにある。ケープ・コッドはアメリカの北部にあるが、海水の影響で、他の来たの所と比較したら、冬にあまり寒くないのは明らかだ。でも、子どものころ、感謝祭の時、雪が降っていたと覚えている。最近、温暖化の結果、雪が降ってこないで、気温も変になった。例を挙げると、去年の感謝祭は、気温が9月の平均気温だった。私が温暖化のひどさに気づき、鬱病(うつびょう)になった。「私が一人で何が出来るか」と思っていたが、一つの大きい対策をする代わりに、いろいろな対策に取り組もうと思っている。だから、使う電気を削減したり、ハイブリッドの車を買ったり、環境を意識することをたくさんする。

(7)私は世界で一番環境に優しい人ではない。例えば、三年前、ある夜、私はゴミを家から歩道に運ばなければならないことについて、文句を言った。私の騒がしい声を聞いて、母は私をしかって、リサイクルについて私を啓発しようとした。街灯の下で、母はリサイクルの要点をしっかり説明してくれた。私の家をのぞいて、他の家はリサイクルをしていないということを指摘してくれることで、私はすぐリサイクルすることの価値が分かった。

(8)2002年の春に、僕は『自転車リサイクルラリー』というイベントで、環境に関する問題を取り組んだ経験がある。『自転車リサイクルラリー』では捨てられた自転車をリサイクルラリーに持って帰り、その場所で自転車をまた売るように直した。その春、ぼくはエコセンターで働いていた。エコセンターは自転車が要ったので、ぼくに購入しにリサイクルラリーへいかせたのだ。そこで働いていたある男の人は絶対環境配慮商品だけを持っていた。服とか皿とか食べ物など環境に優しいものだった。彼は、みんなアメリカ人が1マイルぐらいかかる道を運転しないで歩いたら、アメリカの二酸化炭素の排出量が70%くらい削減すると教えてくれた。

(9)人は環境保全に関するお知らせを何回も聞くのに、活動をあまり変えないと私は思う。活動を変更するために身近な経験は必要だと思う。特別な役に立つ環境に配慮するのに関する例は、石油の値段が1ガロン3ドル以上になったことだと思う。環境を保護することはいつも大切だとおもっていることがあるが、石油は3ドル以上になった時に、車をあきらめたかった。人の活動の変え方はやりにくいから、よく環境保全のメッセージを出す方がいいが、早く変えるためには人々にエネルギーへのお金をたくさん使わせなくてはいけないと思う。

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