最近、ニューヨークタイムズ(”Los Angeles Stages a Fast Food Intervention”2008年8月13日)や日本の各紙(例えば、「肥満防止でファーストフード出店禁止へ」2008年8月21日)で話題になったので、ご存知の人も多いでしょう。
先日、これに関する朝日新聞のリサーチを見つけました。日本人は近所にファーストフード店ができたら、つい行ってしまうのでしょうか。
特に驚く結果ではありません。車社会のアメリカでは、ファーストフードが近所にないなら、車をちょっと出せばいいだけではないですか。低所得者層がターゲットらしいですが、そんな表面的な解決策で肥満問題が解消するのかと疑問に思います。でも、そんなことでもしなくてはいけないほど、この国の肥満問題は深刻になっているということなのでしょう。
追記:私の家から車で10分の範囲に、マクドナルド(三店)、ウェンディーズ(三店)、それから、タコベルが一店と、IHOP(ファーストフードみたいなものですよね)が一店あります。近所にあって便利だからという理由で行くことはありません。でも、たまに食べると美味しく感じます。学生時代にはよく行ったのですが、ドキュメンタリー映画『Supersize Me』を観て以来、ほとんどいかなくなってしまいました!
2008年10月3日金曜日
肥満とファーストフード店増加の関係
Posted by
たこ焼き
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16:50
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1 件のコメント:
私が聞いのは第二次世界大戦の前に沖縄の人は日本の一番長い平均余命だが戦後、ファーストフードの店が増加し、沖縄の人が太って、平均余命が前より短くなりまた。
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