2008年9月21日日曜日

「Religulous」という映画、聞いたことある?

最近、授業で宗教と食事のタブーに関する記事を読んでいるから、宗教について考えている私は昨日テレビに面白い話を聞いた。10月3日に宗教をめぐる問題についての映画が出るそうだ。

この映画は「Religulous」と呼ばれている。「Religulous」は2つの英単語「Religious」(「宗教」)で「Ridiculous」(「おかしい」)の組み合わせで、「宗教は馬鹿な話」だという意味を表す。ウィキペヂアによると、有名な無神論者と政治評論家のビル・メーヤは宗教とそれが引き起こす問題を馬鹿にすることにしている皮肉な本質があるドキュメンタリーに主演しているそうだ。テレビでプレビューを見た時、本当に面白そうな話だと思った。メーヤさんは世界中に旅行して、色々な宗教のリーダーや信仰者にインタビューしながら、その宗教の分かりにくい点や変に見える点を馬鹿にするそうだ。このフィルムの映画監督(film director)は「Borat」のと同じだから、私はその映画が好きだったからこの映画も好きだと思う。

でも、今、宗教を馬鹿にするのを反対している人が多いので、この映画はいやだと思う人がいるかもしれない。そのような視点が分かるけれど、賛成できない。宗教はいい点があるなのに、悪い点もあるだろう。また、このフィルムは、誰かが何かをどんなに尊敬しても、そんなことの馬鹿な点について少しでも笑うのは大丈夫だと私たちに思い出させる。だから、私は行くことにしていて、みんなにこのフィルムを勧めている!

2 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

宗教に熱心なアメリカ人が観たら、ヤジがとぶかもしれませんね。でも映画は娯楽だと考える人なら楽しめるのかも。監督が「Borat」を撮った人だと分かると、内容はジョークなのでしょうか。映画鑑賞の報告を待ってます!

生姜ない さんのコメント...

この映画を見たいかどうかちょっと分かりませんね。宗教のことなら、私のこと、ビル・メーヤと同感だと思うが、ボラットより、この映画はちょっと説教の感じそうだと思います。
もう見ましたか?どうでしたか?