私はジョージワシントン大学の一年生だ。大学へ来てからもう三週間になる。この三週間の間、私はいろいろなことを考えていた。その一つがGWUの学生の全般的な人格だ。コロニアルオリエンテーションという入学会に参加したときに、一番印象に残ったのは、生徒それぞれの経験話だった。一人一人が充実した立派な人生を生きてきたことを、何よりも知った。高校では全校クラスのリーダーであった人もいれば、おさない時から三カ国の言語を習っている人も少なくない。
ジョージワシントン大学に来てまだ三週間しか経たないけど、私のこれからの四年間がどう見えてくるかは創造がつく。アメリカの首都ワシントンに住んでいるおかげで町の中の学生は、すばらしい会社や、人にあう機会がふえる。私もいつかは、Kストリートで働いている立派な社会人の一人になれるかもしれない。だがこのごろ私は、人生について不安な気持ちになる。先ほど言ったとうりに、GWUは自立してる学生がほとんどだと思う。それはけして悪いことではないが、私が思うには学生たちは難いイメージを出している。たとえば、大学のキャンパス中にコーヒーショップが何店もある。一年生から大学院生までみんな必ずコーヒーを一つの手に持ち、横断歩道を駆け足で渉るのが日常。仕事やクラス、また個人の日程に合わせようと必死な人々ばかりだ。
その一人として私はたまに思う、「私は何でこんなにも急いでいるのだろう?そして十分ほど歩いているのに自然が一切見当たり無い!」こんなことを思ってしまうと、その日一日中気分が悪くなるときもある。
ワシントンはすばらしい町だ。そしてGWUは最高な大学だと思う。きっと一年も経てば、私は疑問や不安など無いだろう。だがもしかすると、まだ三週間しか経ってないからこそ首都の大学に通うことに疑問をもてるのかもしれない。
2008年9月20日土曜日
GWUについて。。。
Posted by
わがし
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12:46
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2 件のコメント:
すばらしい覚悟だと思います!私は元は2008年に卒業する予定だったんですが、軍隊に行ってきて2010年に卒業することになりました。私もGWUは立派な大学だと思います!
一年経てば疑問や不安はなくなるかもしれないと考えているようですが、案外、それは引き続きあったほうがいいのではないですか。その疑問に答えを見つけよう、その不安をとりのぞくにはどうしたらいいだろう、と自分でも気づかない方向に興味や関心が向いて、新しい発見があるかもしれないからです。経験者は語ります!
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