2008年9月15日月曜日

「大盛りマット」私の給食体験

JETプログラムの参加者として一年間公立中学校で英語を教えた。日本の給食の量はアメリカと比べると少ない、また体に良いと思う。大体アメリカでは食堂で生徒が二つか三つの種類の食べ物から好きなものを選んで栄養を考えないで食べる。日本の給食で食材は栄養学者に選ばれていて、毎日出されたものしか食べられない。これはいいかどうか、私の経験では、普通の学生はこのことを考えていない。このシステムしかしらないからだ。私がいた中学校では給食は毎日の大イベントだった。その学校の職員になった三年前、新しい給食センターが建築された。給食センターが出来たと同時、村議会が法律で地場産の野菜や肉だけ給食の食材として使えるようになった。食材は自然で給食は信じられないほどおいしかった。また、地場地消だから環境にも良い。

私はその学校では一番身長が高い職員で他の先生は何も言わずに毎日大盛りをくれた。健康的な給食だが毎日二人分を食べたのでかなり太ってしまった。体の大きい外国人先生の大盛りは学校で有名になった。児童は「オオモリマット」と言うニックネームを付けた。その上、学校のお茶の給仕は私がもらっている大盛りにも関わらず私にとって給食量は足りないと思って、当日の食べ残しから持ち帰り弁当を作ってくらた。「マットの逆便」と呼ばれるようになった。どうしてこのニックネームを付けたと言うか、教頭先生が皮肉に私の日課は一般の仕事をする人との逆だと思った。

私は給食を考えると健康的な食品でも食べ過ぎろと実際に体に悪いが給食のおかげで貯金がだんだん増えていった。

1 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

給食の食べ残しは絶対に毎日あるものです。キタウラ・キッドさんは大盛りに食べ、お弁当まで作ってくれることで、その食べ残しをなくすことに貢献していたんですよ!