2008年4月20日日曜日

日本にいるモルモン宣教師のつらい生活



面白いことに、ラスベガスに住むモルモン信者が多い。私の近所に、お寺がたくさんある。小さい時、私の友達は、ほとんどモルモン信者だった。私は、その宗教信者ではないものの、その人々に同情できる。毎日、早い時刻に、神学校があって、生活には、色々な禁止があるからだ。例えば、コーヒーや、お酒、タバコなどは、だめだ。血を 汚れるからだ。

そして、宣教師にならなくてはならない。男性たちは、二年間ぐらい外国に住んで、女性たちは、十六ヶ月ばかり宣教師になることになっている。それにもかかわらず、アメリカでも、モルモン教について、色々な悪いことが言われている。信じること、今述べたのは、活上の禁止のこと、むかしにした事、非難されている。だから、モルモン信者に出会うと、私は、とても敬意を表する。

日本に留学した時にも、宣教師に出会ったことがある。その時、南山大学で、日本の宗教のクラスを取っていた。「ああ、日本にいるモルモン信者は、やはりつらい生活をしいるな」と思っていた。日本の人口の中で、「他の宗教を信じる」人々は、まだ1パセントだからだ。モルモン教会のサイトによると、日本にいるモルモン教の会員は、十二万六千人ばかりいるはずだ(注1)。そんなに小さい数が、モルモル信者だったら、宣教師の仕事は、難しそうだ。

だからこそ、日本にいる宣教師の生活はつらいと思う。後で、それはなぜかもうちょっと詳しく説明するが、次は、日本人の宗教に対する考え方をちょっと見ようと思う。まず、南山大学の宗教のクラスの先生は、次のことをよくおっしゃった。一般的な日本人の生活の中で、宗教的なものはどこにでもある。だが、その人に聞いてみれば、「ああ、私は、宗教的な人じゃない」と答えるかもしれない。面白いことに、「私は無神論者だ」という回答があまりない。でも、いつもお寺や、神社などに行く。たとえば、女性が妊娠している時、神社に行く。学生は、試験があれば、神社のお守りを買いに行く。そういえば、「宗教的じゃない」と答える日本人の考え方は、ちょっと変わってくる。これは、先生の気づいた経験だ。それは、西部地方の人にとって、ちょっと変だ。西部地方の人は、宗教的な人ではないと、教会に行かないからだ。日本の宗教考え方は、特別だと思う。日本で、よく聞かれたのは、仏教や神道は、宗教的なものではないということだ。むしろ文化的なものだ。祖先からやってきたものだからこそ、まだ生活に残っている。

これは別にいいけれども、モルモン宣教師にとって、やはり大変だ。アメリカでも、宣教師の生活はつらいが、アメリカでは、人々に、宗教の意識がある。だけれど、まだ外国人を信用あまりしない日本人には、モルモン教の宣教師があやしいと思われているかもしれない。

ハッフマン氏が英語で、日本にいるモルモン教の宣教師について本を書いていた。その本の中に、色々な文句を書いてある。仏教は、祖先からやってきたもので、モルモン教がいらないといった日本人が多かったらしい。そして、95年に起こった東京の地下鉄のサリン攻撃後で、モルモン教の信者のつらいことが増えてきた。例を挙げると思う。モルモン宣教師がある日本人の家から行った後で、日本人が、塩を投げた。この問題がよく起こったそうだ。これは、家を浄化するためにしたものだ(注2)。つまり、モルモン宣教師が来た後で、家は、汚いと、そんな日本人が思った。

朝日新聞の記事が出ていた。鈴木麻理子の作家は、こういう話を書いてあった。
鈴木さんは、宣教師にレイプされると書いた。信者がモルモン教について話すと、鈴木氏の友達がことばを使って、攻撃した。鈴木氏がこう書いた。「婚前交渉を禁ずるがゆえにレイプが多発するのか」(注3)。そして、失礼な質問を続いた。私は、前に、モルモン教の禁止のことについて書いた。禁止について、次の質問をしたのは、「黒人差別が正当化されてきたモルモン教の歴史は今もまだ残るのか、汚れる血とは一体何のか、。。。誇りと自信に満ち溢れた宣教師の彼に聞いてみたかった。だけど、私は出かかった言葉を飲み込んだ」(注3)。

なぜこのイメージがあるのか。もちろん文化の相違かもしれない。まず。その相違がちゃんと分かっても、むずかしいだろう。でも、モルモン宣教師は、アメリカを出る前に、日本の文化、特に宗教の文化につてあまり学ばないはずだ。そして、日本語をちゃんと勉強しないので、伝えることはむずかしいだろう。それとともに、東京の地下鉄のサリン攻撃後でのことをまだ覚えている日本人が多い。そして日本人は、宗教のことについて、アメリカ人と比べてあまり話さないと思う。だからこそ、日本にいるモルモン宣教師の生活は、たしかにつらいと言える。

注1:”LDS Church Website” http://www.ldschurch.jp/index.php 2008年21日4月確認

注2:”Japanese Saints: Mormons in the Land of the Rising Sun,” John P. Hoffman.  2007年出版 Lexington Books出版社

注3:「宣教師がやって来た!」朝日新聞  鈴木麻理子http://mytown.asahi.com/usa/news.php?k_id=49000249999990475 2008年21日4月確認

1:
小羊の部屋「http://kohituzi.at.webry.info/200707/article_26.html」というブログで書いたのは、 キリスト教の異端のことです。歴史的な 異端や、アメリカにも、日本にも 異端について書きました。

これは、私のコメント:
はじめまして。日本に留学したアメリカ人の大学生です。ラスベガスで育ったので、私の友達は、ほとんどモルモン教信者でありました。(私は、モルモン教信者じゃないのに、同情できます。)でも、最近、ミットロムニーという政治家のせいで、モルモン教のイメージは、ますますよくなってきたそうです。将来に、モルモン教は、プロテスタントみたいな運動になることできると思います。でも、その運動は、アメリカのほどぐらいと思います。やはり、「異端」という考えは、むずかしいですね。

2:
SpeedServe「http:// speedserve.cocolog-nifty.com/mobileoffice/2007/05/post_ceaa.html」というブログは、モルモン宣教師の話があるます。宣教師たちが、仏教のことが知らないと、ブログの作家は、とてもびっくりしました。やはり、国の宗教や、文化が知らないと、宣教師にならないと思います。

これも、のせられなかったんですが、私のコメント:

はじめまして。日本に留学したアメリカ人の大学生です。ラスベガスで育ったので、私の友達は、ほとんどモルモン教信者でありました。(私は、モルモン教信者じゃないのに、同情できます。)宣教師たちは、宣教に行く前に、あまり他の国の文化や、宗教を学ばないはずです。ちょっとだけ外国語を勉強ので、多分、行くと、大変ですね。でも、異文化交流ができて、本当によかったですね。


4 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

日本で布教をして、実際にどのくらいの効果(つまりどのくらいの数の日本人がモルモン教徒になったのか)は分かるのでしょうか。それとも、具体的な数字を得るより、布教活動をすること自体に意義があるのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

日本のモルモン教徒の数、思ったよりずっと多いですね!
大学時代にキリスト教文学のクラスを取りましたが、教授は「日本人にとっての神・仏とは、無条件で許し受け入れてくれる親のような存在。だから契約による救いが基礎になっているキリスト教に違和感を感じる人が多い」と言っていました。
象さんはこの意見をどう思いますか?

匿名 さんのコメント...

mochiocoさん、
確かにそうですね。戦後の憲法ので保証されている宗教の法律は、色々な大変な問題が出て来るそうです。例えば、キリスト教の戦争で死んで、やすくに神社に入っていた日本人の家族は、訴えていましたが、結果が悪かったはずです。そんなことがまだ残っていますので、違和感というのは、可能性だと思います。日本人とキリスト教徒(日本人と外国人)ともっと話し合うのは、どう思いますか。

ペットボトル さんのコメント...

私は日本に住んでいた時にモルモン教の人と友達していたが、モルモンの宣教師と直截な接触がなかったげれど、モルモンの友人の両親はいつも家の親を改宗させたかった。一度、友だちのケイトリンさんの家で遊んでいた時、彼女のお母さんは母と話していて、「この本は素晴らしいですよ、ご覧ください」と言って、その本はモルモンの本、「The Book of Mormon」だった。もちろん、モルモンの子供たちと遊んだら、モルモンの規則や禁止を従えなければならないですね。