日本にはどんな外国人が住んでいるのだろう。その人たちは日本にどんな影響を与えている(あるいは与えた)のだろう。
海外に出て行った日本人にはどんな人がいるのだろう。その人たちは何をしに海外へ行き、帰国後、日本にどんな影響を与えたのだろう。
そんなことを考えながら、世界の中の日本について話し合いましょう。
まずは、大衆文化で海外へ進出している日本人の話からです。ポップカルチャーの交流は日本と韓国、中国との関係に肯定的(こうていてき)な貢献(こうけん)をするものでしょうか。
その後は、杉本良夫さんの『日本人をやめる方法』から日本の『班』と『籍』の思想についての箇所をみんなで読み、労働問題では「ネットカフェ難民」と呼ばれる人についてのテレビニュースを見ます。その他は、日本にいる外国人、アニメとマンガ、移民(いみん)などについても話し合いたいと考えています。
追記:「ネットカフェ難民(なんみん)」という言葉は適切(てきせつ)ではないと言われています。そう言っているのは、ネットカフェやマンガ喫茶(きっさ)、その他の喫茶店(きっさてん)を経営(けいえい)している人たちです。その人たちにとっては、店に来る人はみんな「お客さま」なので、「難民」と呼ぶのは失礼だから、というのが理由のようです。
2008年3月12日水曜日
世界の中の日本
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