2007年11月4日日曜日

ゴミ箱の無い世界

  ゴミ箱の無い世界はとても困るでしょう。どんな暮らしをしても必ずゴミは溜まる。ゴミはゴミ箱が無くても何とかして処分しないと溜まり続くだけだ。ゴミ箱が無い社会は捨てられるくずなどが増え汚くなるでしょう。こんな光景に耐えられる人は多分数少ないでしょう。政府も黙っているわけには行かないでしょう。ゴミをゴミ箱以外に捨てないといけない。だからゴミを処分できる、一般人が使える焼却炉が必要だ。

  公衆ゴミ箱が無ければ自分のゴミは自分の責任になる。リサイクル出来る物は全てリサイクルして、他のゴミは一人一人集めなければいけない。焼却炉に持って行って捨てればゴミ箱と同じ役目が果たせる。焼却炉はゴミ箱と違ってただポイっと捨てるのと違って焼却炉まで集めたゴミを持って行って結構不便だ。けれど環境をゴミから守るにはこうするしかない。まさに一般人が皆ゴミ収集人の役割を果たしている。ゴミ箱の存在が無くなればゴミ箱のゴミを集める人の存在も共に消え、その仕事が一般人に移る。

  この計画を現実に変えるには公衆焼却炉を便利な所に置かないといけない。もしくは家庭用の焼却炉を発明し、家庭夫々に配布する。家庭用の焼却炉を使えば自分で燃やした後の灰などを集め、公衆焼却炉に運ばないといけないけれど毎回行かなくていいからより楽でしょう。ゴミ箱の存在しない世界ではポイ捨てをする確率は普通の世界よりかなり高いはずなので環境はもうすでに普通の世界より汚いだろう。焼却炉のルールをちゃんと守らないと環境をもっと汚くしているだけだ。

1 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

リサイクルできるものはリサイクルして、リユース(再利用)できるものはリユースすれば、そんなにごみって出ないんじゃないでしょうか。公衆焼却炉とはいい案だとは思いますが、焼却することによって二酸化炭素が発生してしまいますよ。それについてはどう考えますか。