2007年10月27日土曜日

ボロボロセーター


もったいなくて捨てられず、ずっと使ってしまうものの代表はやはり服ではないかと思う。壊れてしまったら、それで終わりのものと違い、ちょっと破けてもぬげばいいし、きつくなた服はダイエットをすればまた着れると思ってしまうからだ。

私の場合、買ってから何年もたったカーディガンがある。このカーディガンは、手を出すところがボロボロになり、寄付も出来ない様になってしまった。でもちょっと外に出たり、寒い部屋では部屋着として使ったりで、どうも手放せないでいる。そのカーディガンの代わりとして着れる服があるのにも関わらず。

私のたんすの中にはこの様な理由で眠っている洋服は、数えたくないが多分たくさんあると思う。でもアメリカに来て、ドネートボックスなどを見かけやすくなってからは、流行が過ぎたり、見た目は平気だけど、着なくなった服などはちゃんと寄付するようになった。なので着る度に、そろそろ捨てようよと思っても、捨てずにまたその服を着ている自分とボロボロの袖を見るたび、不思議な気持ちになる。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

写真を見る限りでは、ちょっと寄付できる感じではありませんねえ。こうなったら、全身がほつれて、セーターの形がなくなったときに捨てるしかないでしょう。そのセーターの毛糸で新しいセーターを編んで再生させるという手もありますが。