2006年9月29日金曜日

留学で国際理解がどう変わる

1954年にアメリカの大学の留学生人口は、総大学生人口249万9800人の1.4%だった。それから、その百分率がどんどん増えてきて、現在では4%になっている。同様に留学するアメリカ人が過去の20 年間に5万8000人から17万5000人になっている。なぜ世界全体的に海外留学のプログラムがこんなに増えてきたかのだろうか。それは、まず一つに、第二次世界大戦が終わってから国際伝達やマスメディアの流入が増え、国際的な感覚を持つ必要性を自覚する人々が多くなってきたことが挙げられる。っという事は、テクノロジーが進んでサテライトや携帯やパソコンが増えて人々の間に瞬間の伝達ができるようになった。

学究世界の中で常に「国々の人間関係と文化と国家独自の歴史などの理解」が一番大切なことだ。だから、国際化に支持するために留学が人気になっている。国際理解について昔よりそういう理解が良くなってきているけれど、まだ様々な国々の間に間違った概念があるのだ。それぞれの間違っている考え方に一番の近道の気づき方が留学だと思う。なぜなら、僕が高校一年生の時に大阪の桃山学院高等学校の交換留学プログラムに参加して一年間日本に住んでいたことがあり、いろいろな経験を実際体験したことがあるからだ。僕は来日するまで日本語が全くわからなかったし、日本文化に対して「日本人が米と寿司しか食べない」とか「侍がまだ普通にいる」という概念があった。これは、留学して初めて分かったことであるが、日本人もアメリカに対して「アメリカで金銭的に貧しい人はいない」と「全てのアメリカ人が銃を持っている」という概念があるということを知って驚いた。だから、僕がそういった間違った概念を取り除くくように、日頃から心がけて会話をするようにした。その結果、僕が関わったほとんどの人にその概念は間違っていると、伝わったと思う。

また、留学をして日本語を勉強していく間に日本語に対して理解がとても深くなり、たくさんの日本人の友達もできていろいろな日本文化のに触れた。例えば、一番最小日本にいた時、ホストファミリーにお盆祭りにつれて行ってもらった。その時全く日本語が分からなくて、ホストブラザーと辞書を使って話しながら祭りで歩いて、初めて焼きそばとたこ焼きを食べさせて「そっか、本当に日本の文化がアメリカの文化と全くちがうやんな!」と思ったのだ。それと、何回も京都と奈良のお寺に行ったし、本気持ちをよく伝えられないけれど、そういう所に行って日本人の静かや考え込んだ雰囲気にいると僕も、仏教と神道を深くわからんくても、精神的な気がした。そういう時に日本人への感情移入がもっと深くなった。僕は、日本のそんな所を見て、僕は日本文化や日本人の考え方の理解を深め始めたけれど、今でも日本人の考え方をわかるようにもっと頑張らないと今まで習った事が無駄のだろう。

これらのことを通して僕は、改めて間違った概念を取り除く為に留学することが一番の近道だと実感した。様々の人々の考え方や文化を深く理解してこそ、人と良い人間関係を作れるだろう。それぞれの国の言葉が分かる事が十分ではなく、考え方と言葉と行動のニュアンスと暗黙の事までも分からなければ良い関係にならない。だから、留学をした人達は留学と外国語を学ぶ事を指示する責務がある。間違った考え方やその国に対する誤解は悪い関係や戦争をも引き起こす原因にもなるので国際理解として留学が本当に大切のだ。

5 件のコメント:

DT さんのコメント...

52年間にわたって留学するアメリカ人大学生のパーセンテージが2.6%上がり、現在、アメリカ総大学生の4%が留学生だと書いた。作文によるとこれはとても良い傾向であり、留学すれば他の言葉や文化などのニュアンスが分かるようになるかもしれない。そして、「様々の人々の考え方や文化を深く理解してこそ、人と良い人間関係を作れるだろう」。

私も同じように考えますが、幾つかの聞きたい事がある。現在、アメリカのブッシュ政権が世界テロ対戦に集中したり、アメリカのマスメディアが国民に恐怖を送ったりしている。これらのことを基にして留学するアメリカ人大学生はこれから減少すると思う?また、アメリカが実施したペートリオット・アクトという法律による、アメリカへの入国が非常に厳しくなって外国からアメリカに来る留学生にどの様な影響を与えるだろ。

匿名 さんのコメント...

飛仙さんの質問の続きですが、世界が行きやすい国と行きにくい国に分かれてしまって、寂しいですね。

ざ日 さんのコメント...

僕も同じ意見を持っています。留学などしなかったら外国の文化や考え方や本当に理解できないと思いますね。

波乗り人 さんのコメント...

私たちはまさしく扇情家メディアであるテロの脅威などのことについて誇張して繁栄するっという社会に生きているとおもいます。しかし、私は本当にこれが人口のわずかな百分率に影響するだけである気がします。イラク戦争を見れば、皆が本当にテロを恐れているなら、彼らはイラクとアフガニスタンでアメリカ軍をはるかに支持しているだろう。 そういう「恐怖」が普通のアメリカ人に影響があるかもしれないけど、その上、学界は、はるかに寛容であって、心が広い傾向があります。私を楽天家と呼ばれてもいいけれども、学界と国際化の理解的な進歩が国の間の浅薄で無知な恐怖より打ち勝つと思います。

匿名 さんのコメント...

「学界と国際化の理解的な進歩が国の間の浅薄で無知な恐怖より打ち勝つ」という機関車トーマスさんの考えに同感。