2005年11月13日日曜日

菜食主義者の学生生活:米国給食の変化

米国の普通の給食は大体ハンバーガーとかチキンナゲッツが多い。子供達はこの献立表で喜ぶはずなのに、十八歳以下の2%は違って食べない選択を選ぶ。その中の一部は、肉だけではなく乳製品とか卵を食べない子もいる。子供達が菜食主義になる理由はいろいろ有る。小さい子の理由は普段、“ベーブ”とか“チキンラン”みたいな動物の主人公の映画を見て可哀想と思った事。もっと大きくなった子は、時々、好きな芸能人に似たがって菜食主義者になる。多少の子は、狂牛病みたいな病気が怖くて肉を食べられなくなる事も有る。それ以外の子は、両親の影響が理由かもしれない。

この子供の常食の変化が切っ掛けで、給食を買えている学校が多くなってきた。一つの作戦は肉の変わりのもの、又は、肉に似た物を出すようにしている。人気な品物は、お豆腐で作った”ホットドッグ”とか野菜の”ヴェジーバーガー“の食事なのだ。でもそう言う食べ物は、よく値段が高いから全部の学校が生徒に与える事ができない。その学校は変わりに、野菜を増やすためにサラダバーを食堂に作ったりしいてる。でもまだ何の行動をとっていない学校も有る。

学校だけではなくて、政府と両親も子供たちの為にいろんな事をしている。例えば、ニューヨークの州政府は、公立の学校は菜食主義の食事を出さなくてはならないと命じた。ニューヨークと似た法律を命じた州は他にもいる。親たちも子供の為に学校に行っていろんな工夫を進めたりしている。そしてまだ学校の給食が食べられない子は、両親が菜食主義のお弁当を作ってあげているのだ。

子供もいろいろ学校を変えることをしている。学生達も校長とかと話して一緒に給食の工夫を考えている。そして、多くの人は、菜食主義者の事を知らない。だから学生は、菜食主義について学校の先生とか他の生徒に教えてあげている事もよく有る。

子供にとって肉のないの生活は時々難しい。特に小さい子は、普通じゃないから苛められる事もある。それでも菜食主義者の人数は益々多くなっている。今の程度では、学校だけではなく世界中も段々考え方を変えた方が良いかもしれない。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

菜食主義者になった理由がいくつか挙がっていますが、興味深いです。政府ももっと活溌に対策に取り組めばいいですね。一つ質問です。父兄が学校で行っている工夫とは、具体的にどういうものですか。アレルギー児童に対して無関心の先生たちを啓蒙する活動でも行っているのでしょうか。もっと知りたいです。

匿名 さんのコメント...

インドには、菜食主義者が多いけど、すごくおいしい料理がたくさんあるようです。アメリカの学校でも、インド料理にみならったらいいと思います。(大学の学生センターにも、インド料理の店があったら、しょっちゅう行きます!)

匿名 さんのコメント...

菜食主義を否定も肯定もしない立場です。でも、「かわいそうだから」「有名人の○○が菜食主義だから」「菜食主義がはやっているから」という理由で肉食を否定する人を見ると、正直うーんと思ってしまいます。

学校が菜食主義者のための給食を工夫することより、「菜食主義=好き嫌い、わがまま」という人々の考えを変えることの方が大変そうです。

あなたは菜食主義者ですか?

匿名 さんのコメント...

それとっても面白い。僕の高校に豆腐とか大豆のミルクをあげ出した。僕はビーガンではないだけど僕もその物を良く食べた。その食事のせいでちょっと菜食主義者の考え方が分かった。