2005年11月6日日曜日

米国小中学生に給食アンケート 

アンケートの結果

生徒はとても独断的だ。スポーツや社会、何にでも意見がある。先週、学生に給食のアンケートを配った。二十の学校の生徒たちからアンケートを取った。結果は以下の通り。

80%の生徒たちは自分の学校の給食は健康によくない、と思っている。
給食の 平均時間は三十分だ。
子供の25%が給食の時間は短くすぎると思っている。
50%が自分の学校の給食は菜食のオプションがない、と言っている。
アンケートを取った女の子は全然フードファイトをしたことがないが、男の子の45%はしたことがある。

さらに、生徒たちは色々おもしろい話を書いた。
たとえば、給食の健康の一番悪いことは「グリース (油っぽい)」ということだ。それに、「給食を食べたあとで吐きしたい」と言った生徒も二人いた。また、七年生の一人は学校でおすしを食べたいそうだ。

アンケートの重要さ

アメリカ政府の農業課は給食の責任がある。昨年、給食のために、アメリカの政府は50億ドル使った。給食の規則を作り、貧しい生徒の給食に補助金を出す。政府は「子供は私たちのお客だ」と言って、生徒たちの意見はとても大切だと考えている。公務員の中には、「その給食がどれだけ健康的でも、もしも学生が食べなかったらそれは意味がない」と述べている。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

「フードファイト」って何ですか。給食に出された食べ物を取り合って、けんかするってことですか。アメリカでは、アンケートの質問の一つにしなくてはならない程の問題なんですか。日本人の私には、全くなじみのない問題です。

匿名 さんのコメント...

小学校では牛乳を飲んでいる友達を笑わせて、吹き出させようとしたりするような悪ふざけはありましたが、食べ物を「遊び道具」にするようなフードファイトは、日本にはなかったような気がします。
幼稚園から食べる前に「お父さん、お母さん、お百姓さんありがとう。いただきます」と言い続けていたせいか、食べ物で遊ぶこと食べ物を残すことに罪悪感があるのでしょうか。
パイを顔に投げつけたりするお笑いも抵抗があるのは日本人だけでしょうか。