今、日本の高齢者は何%は家族と一緒に住んでいないかという情報と共働き夫婦の数字の調査が必要
日本は高齢化社会に進みつつ傾向があり、将来給食産業は主流になる可能性が高い
給食の良い点:
高齢者は行動不便なので、給食会社に在宅配食サービスをもらったら、便利(買い物のために外出する必要なし)で、安全(身体が不自由な人は、外出しなくていい)だ。
栄養士が調理した食べ物なので、不可欠な栄養をちゃんと吸収できる。
給食の作業工程:
食材費の効率化
カット野菜、調理済み食品を有効活用することによって手間が省け、食材ロスの削減、廃棄物の削減及び、水道光熱費などの軽減ができる
2005年11月6日日曜日
新世紀高齢者の長寿は、給食産業に任せろ
Posted by
たこ焼き
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21:04
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5 件のコメント:
見出しの響きが、なんだか怖いですが、これは、給食産業に携わっている人が、自信満々に「俺たちに任せろ」と言っている、ということなんでしょうか。
それから、委託給食は日本だけなんですか。アメリカはどうなんですか。
高齢化社会のいいビジネスになりそうですね。
少しは料理をしたい人のために、食材だけを届けたり、固いものが食べられない人のためにやわらかい食事を届けたりするきめ細かいサービスがあれば、もっといいと思います。そうすると、費用が高くなりすぎるかな?
え?今、ピッツァやラーメンみたいな、老人給食配達サービスはあるの?すげぇ~... でも、シルバー煮しめ麺はあまり魅力的じゃないな... いくら「ドクダミ茶一本付きますよ」と口説かれてもお粥ピザも頼む気になれない。パス。
えーっ、調理済みの食品を使うんですか?カット野菜って言えば、売り物にならないような部分を細かく切ったものでしょ。それって、年寄りが残飯を食べさせられてるってことじゃないんですか。業者は高齢者のために、とか言っても、金儲けのためにしてるんじゃないですか。
メタミューセルさん、カット野菜は残り物野菜ではないですよ。例えば大根1本なら大きすぎて食べきれないお年寄りのために、半分に切って食べ残しが出ないようにしたものだと思います。
また業者は高齢者のためのビジネスを無論、収益を得ながら展開するでしょう。収益の伴わないビジネスはありえません。要は妙に高くなければいいだけの話だと思いますよ。
さて、最近ではコンビニエンスストア(セブンイレブンなど)が、お年寄り向けの食材配達サービスを開始しています。従来ならば若者しか利用しなかったコンビニが、健康志向を色濃く打ち出すことで、お年寄りを取り込もうとしているようです。
私は日本での事情しか知りませんので、是非米国、欧州の事情を教えて頂きたいところです。
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