2005年11月5日土曜日

少ない学校給食時間、多くの問題

最近のニュース等で学校の給食についてよく聞く問題は、栄養不足とか、食堂の衛生がひどいという内容だが、一つ、見逃されている問題は、生徒の中でよく聞かれる意見であるが、多くの学校の生徒の食事時間が少なすぎると言うことである。

それぞれの学校によって違いはあるが、二十五分から三十五分と言う短い時間内で給食を食べないといけないのが標準だそうだ。ユタ大学の研究発表によると生徒は平均七分から十分の間で給食を食べているそうだ。殆どの学校で、食べる時間と食べるために与えられている時間には大きな差がある。ふつう生徒は教室から食堂まで歩いて行き、食べる物を決め、それから長い列に並んで食べ物を取る。やっと座って食事ができる時にはあと、七分から十分さえ残っていない場合と言う結果である。

何千人もの生徒に給食を一斉にさせると言う学校もあるので、多くの問題が発生するは当然だ。食べられない生徒がいたり、用意された食べ物が無くなったり、友達や他の人と話す貴重な時間が無くなったりと言う問題だ。ちゃんとした食事を取ることは、生徒にとって必要な教育であるという栄養学者もいる。

4 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

食堂やトレーの美学から、テーマを変えたんですね。

匿名 さんのコメント...

こういう学校の校長先生はこれに対して何と言っているでしょう。

匿名 さんのコメント...

特に学生の時は、ゆったりと食べられる環境が必要だと思っています。では、どのぐらい時間が与えられれば、充分だと思うんでしょうか。

匿名 さんのコメント...

給食時間が短いと感じるのは、学年によって違うみたいですよ。2、3ヶ月前に朝日新聞で、教師が7年間にも渡り、食べるのが遅い生徒に、手で食べさしていたという記事を読んだので、その後どうなったか調べていたところ、次のサイトを見つけました。
http://www.nnn.co.jp/news/
050925/20050925003.html