2010年3月10日水曜日

てきとうな作文

最近、毎日が同じように思えている。週末以外の日課は、朝の7時から7時半の間だに起き、授業か仕事に行くだけなのである。今の寒い天気の中では、朝起きるのが特につらい。仕事に着くと、猿でも出来るような仕事をしているようで、だんだんと気が抜けてくるし、加えて疲れが増してくる。毎週、この様な様子で仕事の時間が過ぎ去るのを待っていると、将来、「間違いなく、自分の仕事に不満を抱く一員になるのだろう。」と、思うようになってくる。現在、私が続けているインターンシップを始める際の説明では、 これは難しい仕事であることが書いてあった。私は、インターンシップの申込書を出した約40人の中から選ばれた5人であるにもかかわらず、実際に働き始めてから、一度たりとも「仕事がいがある」と思ったことは一度も無い。

毎週巡ってくる週末も、いつも同じように思える。金曜日と土曜日の夜は友達と遅くまで時間を共有し、その時を楽しんでいるため、平日の日課である朝7時に起きる代わりに、土曜日と日曜日の起きる時間が午後2時過ぎになり、一日のほとんどが無駄になってしまう。そして、そのまま月曜日を迎えることになり、また同じような日々が続けなければいけないことになる。

このように、毎日がつまらなく思える上に、やることがないように感じられるのだが、実際の生活では宿題や夏の仕事の書類など、やらなければならないことはかなり多い。夏に向けて就職活動をしようとしても、今の仕事のつまらなさを思うと就職活動をする気が全くと言ってよいほど無くなってくる。先月の雪が多く降り、大学が閉鎖されているときは毎日が暇で仕方なかったのだが、今になると実際クラスに行かなければいけないときには行く気が全くわいてこない。これからやってくる、春休みが楽しいものとなればよいのだが、どうなることか。今から先に起こることを想像するのがむずかしい。

加えて、課題のない作文を2ページも書かなくてはならないのは、本当に難しいと思う。書くことが全く思いつかないため、このようにページを埋めるために思いつくことを書いていくような結果になっている。と言っていて、作文の題が決まっていたところで、自分の思っていることや意見とかけ離れているため、題が決められていない作文をするときと同じ結果になることが多い。

2 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

もうそのインターンシップは辞めましたか。そんなに簡単な業務をインターンにさせる企業の意図は一体何なのでしょうか。

55george さんのコメント...

はじめまして、こんにちは。この作文を読んで、木村拓哉と山口智子の「ロングバケーション」というドラマを思い出しました。今は、「長いお休み」をしているわけですね、きっと。