2008年11月25日火曜日

GWUは対策を実行に移ているのか: バイオ燃料

ジョージワシントン大学が環境報告書作成を発表した。その文書によると、ジョージワシントン大学はこれから環境の問題に取り組み始めることになってきた。そうするための提案がいくつかの項目に分けられている。その項目の中にはジョージワシントン大学が環境に関する様々教育と研究、リサイクル、交通問題から見たキャンパスの環境整備、グリーン購入、エネルギー使用量の削減などを含めている。でも、ジョージワシントン大学がこの提案を生かしているのだろうか。今年の8月にアメリカで最も大きくて最も古い環境グループのシエラクラブはキャンパスに関する環境に優しい政策を実施しなかったからジョージワシントン大学に落第点を与えた。それから数ヶ月経つがまだ実行に移ていないのだろうか。私はそういう疑問を持つようになってきた。この対策が実施されているかを確認するために、私は環境情報告書の1つの局面を選んだ。それはジョージワシントン大学のレストランがバイオ燃料を作るために天ぷら油を寄付することだ。これからバイオ燃料は何か、どのように地球に優しいのか、日本の大学がどのように天ぷら油をリサイクルしているのか、それで ジョージワシントン大学がバイオ燃料を作るために天ぷら油を本当にリサイクルしているのか、この質問を答えたいと思う。


まず、バイオ燃料は何かを説明する。代替エネルギーブログによると、「バイオ燃料とは、植物性の物質を利用して作られる自動車用の燃料のこと」iだ。バイオ燃料は一つだけというわけではない。エタノール、バイオディーゼル、アルコール燃料、バイオガスなど、それがすべてバイオ燃料の種類だ。だが、この論文で書く天ぷら油から作られるバイオ燃料はバイオディーゼルなので、その種類にフォーカスすることにする。バイオディーゼルは「代替燃料の天然成分のココナッツ油、豆や大豆などの植物油から作ることを参照するために使用される」ことだ。ii 石油から作られたディーゼルを代替にバイオディーゼルが多くの使われている。研究によると、バイオディーゼルを使えば、軽油と比べたら排出される二酸化炭素が78%低減する。あるいは、バイオディーゼルを軽油と混合すれば、普通のディーゼルエンジンで使えられる。iii だというと、ジョージワシントン大学が使った天ぷら油を寄付することができれば、それが地球温暖化の問題に取り組むことにおいて正しい方向に向かうだろう。

実は、使われた天ぷら油を燃料に変化するというと、まず日本の大学が頭に浮かんだ。その大学は大阪産業大学というのだ。どうやった大阪産業大学が天ぷら油をリサイクルしているだろうか。2年前からOSUはパリダカかダカールラリーに参戦する。パリダカの名前がパリに始めて、セネガルのダカール市に止める路から作られて、正式名称はユーロミルホー・ダカールラリーというのだ。世界中一番大変なラリー競技大会と言われているiv。ラリーに参加する条件ではないが、大学のウェッブサイトによるとラリーに参加する自動車に100%バイオ燃料を使って、「環境やエネルギーの問題提起を世界に発信することを目的としたプロジェクト」だ。vこのような実験的な燃料を使用するのが不都合であると思われるかもしれないが、2007年に、OSUは500人以上の競争相手から19位を取った。vi 残念ながらテロの危険のせいで2008年の大会がキャンセルされたが、2009年1月の大会に大阪産業大学が参戦することにした。自動車で使う燃料をどうやって集めるのだろうか。実は、バイオ燃料に転換する天ぷら油をOSUの学生から回収する。だから、競技大会に参加するレーサーだけではなく、すべてのOSUの学生がバイオ燃料の対策について学ぶし、みんなが協力して地球にやさしい対策に参加できる。

大阪産業大学と比べたら、ジョージワシントン大学は天ぷら油をバイオ燃料に転換する対策に対してそんなに大きくしていない。だが、小さくても対策を作った。天ぷら油とバイオディーゼルに関してGWが公約したのは、「ソデクソ(Jストリートで学生のために料理するように雇われている会社)はバイオ燃料を作るために天ぷら油を寄付している」ということだ。vii 私はソデクソが本当に実行しているかどうかを確かめるために、ある日Jストリートに行って店員に聞いてみた。まず、CHICK-FIL-Aに行って、店員さんに「えっと、すみません。ちょっと質問を訊いてもいいですか?天ぷら油を使った後、その油をどうしますか?」と聞いた。店員さんが私で変に見て、「そのまま捨てます」と答えた。びっくりした私は次にイタリア料理を作るJストリートのところに行った。そこで働いていた店員さんに同じ質問を訊いてみた。その店員さんは、「あのう...いい質問ですね。私が全然わかりません」と答えた。最後にWendy'sに行って、他の店員さんにした質問を訊いた。WENDY'Sの店員さんが「マービンセンターの裏にあるリサイクル用の箱に捨てます」と言ってくれた。これを聞いて少し楽観的になった私は、「あなたたちが捨てた後、天ぷら油がどうなりますか」と聞いた。「あれ?その後、天ぷら油がどうなるのか全然分かりません」と答えた。私はもう一回がっかりさせられた。

このインタビューの結果はジョージワシントン大学の環境にやさしいポログラムに良くないニュースだ。このインタビューで理解できるようにソデクソが社員にこの天ぷら油を寄付するポログラムについて何も教えていなさそうだ。しかし、大学はこのプローグラムを実行していないという意味ではない。Wendy'sの店員さんが言ったように、「リサイクル用の箱」に天ぷら油を入れている。その後何が起こるかが分からなくても、寄付されている可能性がある。もっと深く確かめるためにGWのSustainability OfficeにEメールを送って、大学のバイオ燃料に関する詳しい情報を頼んだ。だが、そのオフィスから「ソデクソに訊いてみて、まだ変化します」という変化がしかもらわなくて、まだソデクソから何も聞いていない。だから、その代わりに、ジョージワシントン大学を他のワシントンDCの大学と比べることにした。そうするために、まず大学持続性通知表というウェブサイトで大学を比べた。例えば、2009通知表でジョージワシントン大学がC+を取ったが、リサイクルの部分でCを取った。リサイクルのヘッダの下で最初書かれた文は天ぷら油をバイオ燃料に転換することに関するのだ。一方では、ジョージタウン大学は2009通知表でB-を取っていて、リサイクルすることでBの成績がある。でも、天ぷら油について何も書いていない。その代わりに利用できる食卓器具と自然食品について書いてある。ジョージタウン大学のウェブサイトで確かめようとした時、そこでもバイオ燃料について何も書いていなかったので、ジョージタウン大学はジョージワシントン大学と同じような天ぷら油リサイクルポログラムがなさそうだ。ハワド大学は2009年の通知表でFを取ったので、確かに天ぷら油に関するプログラムがないと仮定できる。アメリカン大学はジョージタウン大学と同じB-の成績を取った。リサイクルすることでもBを取った。しかし、アメリカン大学もジョージワシントン大学と同じようない天ぷら油をリサイクルするプログラムがなさそうだ。ジョージワシントン大学が本当にこのプログラムを実行しているならワシントンDCの大学から唯一無二だそうだ。でも、他の大学はもっといい成績を取っているから、GWは天ぷら油だではなく、他のリサイクルプログラムに集中したほうがいい家紋知れない。

i 「バイオ燃料って何ですか?」 http://xn--eckm6i136u3ym.269g.net/ アクセス: 11・14・2008
ii 「どのようなバイオディーゼルは何ですか?」 Tech FAQ http://www.tech-faq.com/lang/ja/biodiesel.shtml アクセス: 11・14・2008
iii 「バイオディーゼル燃料」 せっけんの町 http://www.sekkennomachi.org/product/biodiesel.html アクセス: 11・14・2008
iv 「ダカール・ラリー」 ウィキペヂア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%80%E3%82%AB アクセス:11・24・2008
iv 「ダカール・ラリー」 ウィキペヂア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%80%E3%82%AB アクセス:11・24・2008
v 「廃食用油回収のお願い」 The Revolution of World: OSU Dakar Rally Challenge Project http://paris-dakar.osaka-sandai.ac.jp/ アクセス:11・24・08
vi 「天ぷら油を使用しダカールラリー参戦~2年連続で支援」 大阪産業大学 http://www.osaka-sandai.ac.jp/houjin/medianews/200.html アクセス:11・24・2008
vii“GW Presidential Task Force on Sustainability” The George Washington University. www.sustainability.gwu.edu/pdf/taskforcereportandrecommendations.pdf Accessed: 11/14/2008

5 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

大阪産業大学の天ぷら油のリサイクルを大学ぐるみでしているのはすばらしいことだとは思いますが、GWでは無理でしょうね。寮に住んでいる人は寮で料理をしてはいけないのではなかったですか。だったら、十分な天ぷら油を集めることはできないでしょう。Jストリートの店も、大学から金銭的な報酬か何かがない限り、100%油をリサイクルしないと思いますが、どう思いますか。

わがし さんのコメント...

J STREET で働いている調理人さんたちはバイオ燃料のことを知らないというのがすごいですね!いくらGW
は持続可能なきゃンパスになろうとしてもその大切さを人に教えていないと意味が無いですね。

あんぱんちゃん さんのコメント...

バイオ燃料をリサイクルをするのはとてもいい環境に優しい行動と思う。揚げ油は揚げ物を焼いた後、使わないことは無駄だ。これと似ている車による排出を低減するのバイオ燃料をガスのために使うこともできる。このバイオ燃料を使うことはライブアースで成功に使えたから、GWでもできると思う。

生姜ない さんのコメント...

リサイクル用の箱があっても、お店の店員が分かりませんでしたから、びっくりしました。
他の店員に裏にあるリサイクル用の箱について話しましたか?

キャット さんのコメント...

先生:
確かにGW大学がカフェテリアがあれば、もっともっと天ぷら油を集めるのができるかもしれませんね。でも、Jストレートだけではなく、Ivory Towerの店も、GWのキャンパスの周囲の店も寄付して、そのようにこのプログラムを広げればいいなと思います。