ジョージワシントン大学のグリーン購入については、ほかの日米大学に比べると平均以下だ。私の意見では絶対悪い。グリーン購入とは、会社や大学などのいるものを環境に優しいのほうで買うという意味である。最近、環境に関する問題に配慮している人々が増えているので、ジョージワシントン大学も環境に配慮すると発表した。しかし、グリーン購入のためには、まだ効果がない。実は一歩進んだことになっているが、環境に絶対優しく取り組んでいる大学もあるから、学生としてどうしてジョージワシントン大学もグリーン購入政策をよくしないか、どうしていやなことなのか、おかしくてわかりにくいと思う。つまり、アメリカの全大学で、ジョージワシントン大学の授業料が一番高いので、グリーン購入が100パーセントくらい環境配慮商品でできるはずです。
まずは、ジョージワシントン大学の現在グリーン購入政策を説明する。今年の4月に始まった「米国大学の気公約」という計画をサインした(5)。公約のひとつ法は、大学の購入商品の15%を環境配慮商品にする必要だ。 だから、ジョージワシントン大学の購入する商品で、15%くらいが環境配慮商品になる。たとえば、今の購入した紙は、リサイクルしたのが0%だったら、2009年から15%になるということだ。しかし、実は15%の環境配慮商品はすべてが紙のわけではない。ジョージワシントン大学の購入政策パネルが金を節約することを環境配慮商品を購入するより配慮しているはずだ。それで、環境に配慮したグリーンエネルギー以外に、紙は一番高い環境配慮商品なので、ジョージワシントン大学はほかの環境配慮商品にすると思う。普通の紙よりリサイクル紙は値段が5%くらい高い(6)。
さらに、ほかの米大学に比べると、ジョージワシントン大学のグリーン購入政策パネルは特別でおかしなルールを作った。それは、事務用品の規格化だ(4)。たとえば、経済学部の文具が政治学部の文具と絶対同じわけだ。逆に、だいたい米大学は、学部対学部の競争を推進する。ノースウエスタン大学がその例の一つだ。たとえば、ノースウエスタン大学では、文学部が経済学部よりお金を効率的に使えば、次の学期に大学から受けるお金が上がるということだ。つまり、学部は予算があるので、ほかの学部より多く補助金をもらうために、補助金を効率的に使う。それに、効率的なグリーン購入ができればいいと大学が推進している。だから、学部は自分でどんな商品を購入したいか選べるわけだ。しかし、ジョージワシントン大学の規格化政策にしているので、全学部はグリーン購入の動機がない(3)。
次はフロリダ大学の購入政策を説明する。GWと逆に、フロリダ大学は可能な限りに環境にやさしい政策をしている。まず、全部購入する商品が環境にやさしいことになった(1)。たとえば、コピー用紙は100%リサイクルした紙だ。それから、環境にやさしいものは、電力を節約する機械や待機電力を減らすことや全部コンピューターやセメントなどたくさんある。実にここに書けないほどいっぱいある。さらに、キャンパスにあるコンビニや喫茶店は大学に関係がなくても、環境配慮商品を使っている(1)。さらに、フロリダ州政府はみんな州民がちゃんとリサイクルするために、リサイクルできるものを持っていくと金をあげる場所がある。ただ、一本グラスのいくらは5セントだが、若者は金を持っていないので現金がほしいから必ずリサイクルする。フロリダ大学もそんな場所を作って学生が配慮した行動になっている。
これから、ジョージワシントン大学を二つ日本の大学と比べる。名古屋大学はフロリダ大学と同じようにグリーン購入している。全部商品は環境に配慮する商品のわけだ。グリーン商品は、紙や文具や機器や家電製品や工事の工具などだ。でも、キャンパスで正確的にリサイクルしていない人もいるので、学生と教師にパンフレットやメールなどで環境にやさしい習慣を推進している。大阪大学には名古屋大学ほどグリーン購入をあんまりしていない。たとえば、名古屋大学にはコピー用紙が100%リサイクルした紙であるが、大阪大学には70%以下だ。それから、大阪大学はほかのグリーン商品を購入してないらしい。しかし、ジョージワシントン大学の15%グリーン商品よりいいだろう。
つまり、GWの環境政策には学生の授業料を使っているから、学生は文句を言わない限り、ジョージワシントン大学が環境配慮商品を購入しないままだと思う。それに、フロリダ大学みたい大きな大学がグリーン購入ができれば、ジョージワシントン大学のせまいキャンパスでは始めやすいだろう。確かにコピー用紙を環境に配慮する商品にできるだろう。キャンパスの中は何も変える必要がないし、コピー用紙を100%環境に配慮する商品にするために、ただ、紙が購入する会社を変えるしかない。金がかかるわけであるが、この時代に環境にやさしく購入するより仕方がないと思う。
1.http://www.purchasing.ufl.edu/UF_Envionmental_Purchasing_Policy.pdf(2008年11月12日アクセス)
2.http://www.osaka-sandai.ac.jp/ems/paper.html(2008年11月11日アクセス)
3.http://www.univsvcs.northwestern.edu/Purchasing/pdf/purchasingpolicy.pdf(2008年11月12日アクセス)
4.http://my.gwu.edu/mod/upolicy/index.cfm?thisTab=2&indsho=0,12,70(2008年11月12日アクセス)
5.http://www.gwu.edu/~eemnews/Spring%202008/Articles/3-GW%20Signs%20Climate%20Change%20Commitment.htm(2008年11月12日アクセス)
6.http://www.p2pays.org/ref/03/02243.pdf(2008年11月11日アクセス)
2008年11月25日火曜日
GWのグリーン購入
Posted by
Luke
投稿時間
21:04
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1 件のコメント:
私たちの授業料はとても高いです、だけどそれだからといえ、大学が無駄ずかいをしてもよいとゆうことではないと思います。
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