最近、環境に気になることがあらわれた。アメリカでも、日本でも、大学が環境に配慮の注目を浴びた。大切な点はエネルギーがもったいないということで、必要ない照明は特別大きな無駄遣いとなる。大学が教室の電球のタイプを電球型蛍光灯に変えたり、街灯の電球を発光ダイオードにしたり、草の根活動している学生が環境配慮型の電球を買う理由を公にしたりすることで、エネルギーの無駄遣いは少なくなって、電気代も安くなる。人々が持続可能なことが自己の利に益になることを分かるようになったら、環境に配慮すると思う。ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学とシアトルのワシントン大学と日本の神戸大学の例を探して比較して、この大学の取り組み方を議論する。エネルギーに関する大学の政策を調べるが、現状を変えるために、草の根活動している学生の活動も必要だから、学内のエコ活動も調べる。最後に、どの大学が一番環境に配慮しているかを選んで、自分のエネルギー節約の戦略を出す。
まず、ジョージ・ワシントン大学の政策を見てみよう。この大学の環境への配慮にはまだ改善の余地があると思う。大学の持続可能性の成績は「C+」だ。気候変動とエネルギーの成績表は「C」だ。このレポートにエネルギー効率ために照明問題をまだ改良していると書いてある(CSRC 2009)。報告の内容と私の経験は同じだ。キャンパスにあるHall of Government (以上HOG)の教室はもう改良したけれど、ロームホールはまだ教室の照明は古そうだ。HOGのエネルギー効率は本当にすばらしい。日当りがいいし、蛍光灯があるし、運動センサーがあるから、環境に配慮している建物だ。でも、ロームホールはほとんど反対だ。教室は暗いから、蛍光灯があっても、エネルギーをたくさん無駄遣いしていると思う。ワシントンDCがジョージ・ワシントン大学の街灯を管理している。いくつかの街灯にまだ白熱電球と水銀ガス電球が使われていて、普通はナトリウムランプだ。発光ダイオード電球がぜんぜん使われていないのだ(DDOT 2005, 21)。ジョージ・ワシントン大学内で草の根活動している学生はまだ少なくて、コミュニケションがあまりよくない。人事部(Department of Human Resources)が電球を消すべきだとアドバイスし、ジョージ・ワシントン大学の持続可能性のタスクフォースによると、時々 GreenGWに白熱電球を出せば (GreenGW n. d.)、電球型蛍光と交換してもらえるらしい(Presidential Task Force 2008, 33)大学内で学生が草の根運動をしなくては行けない。GreenGWは環境に配慮に関する部活で、最近、コミュニケションがよくなったけれど、部活の名簿のウエブサイトで探したら、驚くに環境に配慮に関する部活など全然ないらしい(StudentOrgs 2008)。部活のメンバーが普通の学生に環境に配慮をわからせるために、草の根活動している学生の運動は必要だ。
シアトルのワシントン大学はすごく環境に配慮しているキャンパスだ。環境に配慮している点に賞賛をいっぱいもらった。2004年、知事賞を二つもらって、2005年、シアトル市長賞を三つもらった(University of Washington 2008)。大学の持続可能性の成績表は「A–」だ。気候変動とエネルギーの成績表は「A」だ。このレポートには、毎年環境に配慮しているから、4300 万キロワットアワー節約していると書かれている(CSRC 2009b)。2001年、ワシントン大学は14のビルと125の部屋を改良した。蛍光灯や電球型蛍光灯を設置して、環境に配慮して、教室が明るくなったのだ(LDL 2001)。ワシントン大学の草の根活動している学生はすごく活動的だ。「Students Expressing Environmental Dedication 」という部活がある。この部活の活動は色々あるけれど、エネルギーと電球に関することは白熱電球を蛍光灯換えることで、衣装を着て発光ダイオードと電球型蛍光灯に注目を浴びた(SEED 2008)。ジョージ・ワシントン大学では白熱電球の交換を一週間しかないのに、ワシントン大学では一年中だ。ワシントン DCがジョージ・ワシントン大学の街灯を管理し、シアトル市がワシントン大学の街灯を管理している。シアトルのよい街灯は普通ナトリウムランプだが、市長の計画はエネルギー効率の良いの街灯にするということだから、すぐに街灯に発光ダイオードが設置される(Seattle City Lights 2008, 50–51)。
調べた日本の大学は神戸大学だ。今私が述べた三つの大学は都会にあるから、比べることは役に立つかもしれない。神戸大学の教室に関する資料はちょっと見つけにくいけれど、エコ部活はとても活動的なようだ。このグループはエコロという部活だ。神戸大学環境サークルだ。2001年に結成されて、ウェブサイトによると「『環境』に関する様々な事柄に対して興味を持ち個人で活動して」いるらしい(エコロ 2008)。最近、この部活の報告は3R(リサイクルとリデュースとリユーズ)や環境に配慮の社会心理学だ。社会心理学の報告の内容によると、環境団体は、社会的ネットワークに入ることと社会的な利益を重視するから、個人的な利益を重視することを明らかにしなくてはならない(エコロ 2006)。環境に配慮するために、こんな考え方はとても大切だ。神戸市が神戸大学の街灯を管理しているが、あいにく、神戸市でも街灯が発光ダイオードを使われていない。しかし、五月、環境フェア in KOBEで発光ダイオードで作った街路灯が出展されて、注目されるようになった(中川 2008)。
環境に配慮はとても大切で、この三つの大学にはエネルギー効率の研究がいっぱいあるから、大学は環境に配慮することに指導力を発揮するべきだ。ジョージ・ワシントン大学とワシントン大学と神戸大学のなかで、今、一番指導力の強い大学はワシントン大学だ。敷地にはたくさんグリーンがあるし、学生の草の根活動している学生はとても活動的だし、シアトルの共同体もエネルギー持続可能性を気にしている。ジョージ・ワシントン大学はあまり指導力を発揮していない。最近修復されたビルはすてきだけれど、まだエネルギーを無駄遣いしている建物もある。でも今大学が直している。ワシントンDCの街灯ももったいない。発光ダイオードを使う方がいいが、街灯はまだ少し水銀ガス電球と白熱電球が使われていて、まだ20世紀の考え方だ。あいにく、何年もワシントンDCの街灯は発光ダイオードを使われないだろう。本当に残念だ。ジョージ・ワシントン大学の最も悩ましい側面はエコ草の根活動している学生がちょっと見当たらないということだ。学生に持続可能性に関する興味がなければ、大学の政策が全然変わらないだろう。学生たちが環境の部活を組織して、環境問題の資料を出して、取り組みを公にしなくてはいけない。こんな部活は大学の悪い政策を議論して、いいエコ政策をサポートして、大学と一緒に働いたら、とても効果的になると思う。環境に配慮に取り組むために、本当にみんなが一緒に頑張って、力を合わせるべきだ。
References
エコロ。2006年。<環境配慮の社会心理学>7月12日。http://www.geocities.jp/ecoro2005/houkoku/contents/060712kankyohairyo.html(11月12日2008年アクセス)。
———。2008年。<エコロとは>http://www.geocities.jp/ecoro2005/ecoro.html(11月12日2008年アクセス)。
中川 惠。2008年。<「エコは楽しい」、太陽光発電の“LED花壇”>神戸新聞5月22日。http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001063424.shtml(11月12日2008年アクセス)。
College Sustainability Report Card. 2009a.“Report Card 2009: George Washington University.” http://www.greenreportcard.org/report-card-2009/schools/george-washington-university# (accessed November 12, 2008).
———. 2009b. “Report Card 2009: University of Washington.” http://www.greenreportcard.org/report-card-2009/schools/university-of-washington# (accessed November 12, 2008).
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GreenGW. n. d. “Green @ Work: Celebrating Office Sustainability,” Division of Human Resources, George Washington University. http://www.gwu.edu/hr/g@w/index.html (accessed November 12, 2008).
Light Design Lab. 2001. “EPRI Awards: 2001 IIDA Awards from the Puget Sound Selection of the IESNA.” http://www.lightingdesignlab.com/locations/epri_uw.html (accessed November 12, 2008).
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StudentOrgs. 2008. “Directory of Student Organizations.” StudentOrgs, George Washington University. http://studentorgs.gwu.edu/directory/ (accessed November 12, 2008).
Students Expressing Environmental Dedication. 2008. “Projects.” UW SEED—Students Expressing Environmental Dedication at the University of Washington. http://students.washington.edu/uwseed/projects.php (accessed November 12, 2008).
University of Washington. 2008. “AVP for Facilities Services: Recognition/Awards: Sustainable Practices.” Facilities Services. http://www.washington.edu/facilities/conserve/awards (accessed November 12, 2008).
2008年11月25日火曜日
電球と環境
Posted by
生姜ない
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22:58
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3 件のコメント:
私も、電球の入れかえは、アメリカの首都、ワシントンDCが始めるべきだといいたいです!
確かに、生姜ないさんに言われて初めて、ロームホールの暗さに気づきました。そして、Hall of Governmentは改築前と比較して、ずいぶん明るくなったことにも気づきました。もっと明るくなって、その上、電力消費を削減できれば、最高ですね。
生姜ないさんが今日発表でみんなに聞いた、個人的な利益を考えるのは大切かどうかという点についてですが、私は大切だと思います。リサイクルやその他の環境に優しいことを長年実行している人は「エコよりエゴ(ego)」と言っています。「自分さえよければ」というところから始めれば、真面目に長続きするのではないでしょうか。Myバッグを持って、スーパーへ行くと、5セント引いてくれます。一年で10〜15ドルになります。
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