2008年11月1日土曜日

服装や態度は高校入試に大切か

Yahoo!ニュースに「意識調査」という項目があります。先日の意識調査に次のようなものがありました。

「高校入試(high school entrance exams)の合否判断(decision for pass or fail)に「服装(one's dress)や態度(attitude)」を入れるかどうか」



私はほとんど毎回答えるのですが、だいたいの場合、自分の答えは大多数の意見と同じです。ただ、今回は、私の意見は少数派に属(ぞく)することが分かりました。

みなさんも見たことがあると思いますが、クラスには、髪の毛が色とりどりで、鼻や耳にピアスをたくさん付けていたり、ずれ落ちそうなズボンをはいていたりする学生がいます。少々いきがっていたり、格好をつけているような学生もいます。だからといって、勉強に興味がないわけではないし、ディスカッションをするといい意見を述べる学生も多いです。個人的に話をしてみると、誠実(せいじつ)で真面目な場合が多いようにも感じます。服装と態度を入試の合否判断に入れるなんて、「人はみかけで判断するな(Don't judge a book by its cover.)」という表現があるこの国ではあり得ないのではと思うのですが、どうでしょうか。

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