2008年9月12日金曜日

僕の忘れられない味:トナカイバーベーキュ

僕がこのトナカイバーベーキュを食べたのは確か1993年の小学校二年生の僕の誕生日でした。そのとき僕の家族はフィンランドで住んでいました。フィンランドはすごくきれいで自然が良く保存されていました。トナカイバーベーキュを食べたのは四月で、フィンランドの北の方にあるラプランドという町でのことでした。ラプランドの四月はまだ雪が大人の膝まで積もっていて、とても寒いです。

僕の家族は僕の誕生日をお祝いにみんなでラプランドヘ旅行を行きました。昔からラプランドは、     サンタークロスさんの故郷だといわれています。それで僕も昼ごはんを食べた後、サンターさんと一緒に写真を撮りました。その直後にスノーモービルに乗って雪山の下まで行って、鹿が引くスレッジに乗り変えました。その鹿スレッジに乗って山のてっぺんまで行き、キャンプファイアーとテントを作りました。(もちろんガイドさんが一緒でした。)そこで雪の上を歩ける靴を履いたり、防寒服を着たり、鹿と遊んだりしながら時間を過ごしました。夕方にはそこで日の入りを見ながらテントの中のキャンプファイアーで体を温めながらトナカイバーベーキュを食べました。
最初にトナカイ肉と問いいたときは、「ここまで僕たちを乗せてくれた鹿の家族を食べるのはだめだ」と言いながら食べなかってのですけど、寒いし、お腹はぺこぺこ出し、それから両親が韓国の焼肉と同じだといいうのに説得されて結局食べました。暖かいトナカイ肉をかんで味わう瞬間、僕はそれまでに「こんな肉があったとは!」と感激しました。その味はもう説明不能なものでした。柔らかくて甘くて、キャンプファイアーで少しこげたのが歯ごたえ「かりっ」として、それはまた最高の肉料理でした。
その後にも数年間トナカイバーベーキュは食べたかったですけども、今までまだ食べたことは無かったのです。みらいにぜひらプランドヘ別荘を作って旅行をしたいです。皆さんもトナカイバーベーキューを食べにぜひ来てください。

2 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

食べてみて、トナカイ肉は韓国の焼き肉と似ていると感じましたか。においも似ていましたか。シシカバブみたいに、野菜をいっしょに串さしてたべるのでしょうか。ん〜、想像がつかないです。

iPark さんのコメント...

ただ肉だけで食べます、なぜなら肉の味が良いからと思います。焼肉とは違いますけども、ふしぎなにくのあじでした。