僕はあまり自分の部屋をそうじしないほうだ。夏休みに実家に帰っていっ家族と一緒に住んだら、母さんにすごくもんくを言われた。僕の部屋がめちゃくちゃになっているのを目撃して、すごくおこった。けれど、僕は部屋をきれいにするのがめんどくさくて、あんまり部屋を整理しなかった。母親は話を聞かないむすこにすつぼうしたのか、僕に何日間はなしもけけないし、ご飯もちゃんと作ってくれなかった。僕はついにしょうがなくてははおやがいうとおり、へやをせいりした。だが、何日か後、またぼくのへやがぐちゃぐちゃになったら、母親はもうあきらめていたが、ぼくがあめりかにもどっていく、前のひ、ぼくのつくえのうえに手紙とある本がおいてあった。その手紙は母親からの出、その本を読んでほしいと書いてあった。その本は、「そうじ力」という名前の本で、自分の周りをきれいにしないと絶対人生で成功できないと書かれていた。僕は読みながら、環境がわれわれに及ぼす影響に半身半疑だった。その本の作家の 舛田 光洋さんがあうせみなーでその本について話しながら、いった言葉の一つが、「ニューヨークのはんざいりつがへったのもそうじのりょくのおかげだ」だった。ほんとうか気になって、ちょっと、調べてみた。
調べて見ると、本当だった。バージニア州のフェアファツスの経済学者のリク・ネヴリンさんはニューヨークの奇跡はニューヨーク市内の子供たちの鉛中毒の減少のおかげだと信じる。何のはなしかというと、こどもたちは鉛成分が入っているおもちゃをさわったり、口に入れたりしたら、大きくなったとき、犯罪活動をするけいこうがおおいということだ。ネヴィんさんによると、人間の脳にはセロトニンとドーパミン言う、衝動にかられたり、乱暴になるのを統制する神経伝逹物質。人間が鉛中毒になると、そのセロトニンとドーパミンが変化する。その結果、 衝動や 乱暴を統制する力がよわくなるというとこだ。
ほかのがくしゃたちもおなじいけんをもっている。エムハルストだいがくのけいざいがくしゃのゼシカ・ウォルパウさんはニューヨークの犯罪率が減ったのは1970年の後半にアメリカの国会がガソリンに鉛成分がないようにする「クリーン・アクト」という法案を通過させたからだと主張する。彼女によると、むかし、アメリカのガソリンに鉛成分が含まれていた。だが、「クリーン・アクト」のおかげで、ニューヨークの鉛中毒になったこどもたちの数が非常に減少した。その結果、その子供たちが青年になる時の90年代には前ほど犯罪者がおおくないということだ。ちなみに、このりろんはある学者の研究で、証明されたことがある。ピッツバーグだいがくの精神医学者のハーバルト・ニードルマンさんは、ピッツバーグでたいほされた194人の青少年の鉛のレベルを普通なこどもたちののレベルとくらべてみた。けっかは逮捕された経験があるグループが平均二倍も高かった。
もちろん、はんざいりつがへったのはほかの理由もあるかもしれない。たとえば、いぜんよりもっとせいかつが豊かになったのがりゆうかもしれないし、もっと厳格になった青少年法制度のおかげかもしれない。だが、世界の中、同じ青少年法制度で、豊かになってないが、ガソリンに鉛成分を禁止する「クリーン・アクト」に相等する法案を通過させた国々の犯罪率の減少したのをみると、その学者たちの研究にも一理があるそうだ。工業汚染の象徴の鉛をそうじすると、環境のきれいさはもりろん、社会の安全さのためにも必要ということだ。
参考文献
注1「環境汚染が犯罪率を上げる?」
http://talkback.zdnet.com/5208-13603-0.html?forumID=1&threadID=40126
2007年11月23日確認
注2「汚染と犯罪、危ないコンビネイション」
http://www.junkscience.com/news/crime.html
2007年11月24日確認
注3「鉛中毒と犯罪活動の関係」
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/07/07/AR2007070701073_2.html
2007年12月1日確認
2007年12月2日日曜日
環境と犯罪率の関係
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3 件のコメント:
お豆腐の話はどこへ行ったのですか。
ニューヨック奇跡というのは、本当に面白いですね。DCでもそのことできると思いますか。そうすればいいじゃないですか。
まず、よんでぐだっさて、ありがとうございます。本当に、DCも、鉛中毒の患者を減らす努力をしたら、いいだとおもいます。
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