2007年12月10日月曜日

環境にやさしい自転車

私の移動様式は主として自転車。毎日家から3マイルぐらい自転車に乗ってキャンパスに来る。地下鉄やバスを使えば、所要時間は30か45分になるのだが、自転車に乗ると15分以内でキャンパスに着く。おまけに自転車を使えば、二酸化炭素を全然排出しない。その上に燃料を買わないでお金を結構貯めて、いつも運動していて健康によくなる。広い国では自転車を使って商品を輸送出来ないが、人々はライフスタイルを小規模に調節して、たとえば、車をあまり使えず自転車を使った方がいいと思う。エコ意識がある人は何故もっと自転車を使うことをしないのだろうか。これは一番大きい問題だ。


アメリカではあまり自転車に乗る人はない。2000年の人口調査によると、41から75億人に見積もり、この少量の数が自転車で通勤した (0.14-0.25%の中間の意味だ。)逆に、中国、オランダ、バングラデシュ、ドイツ、日本やデンマークなどではよく自転車を使っているが、都市でしか使われないかもしれない。もちろん、日本は自転車に好意的な国で、例えば、列車に持ち込むことが出来る。前橋市の上毛電鉄は「サイクルトレイン」と言う計画があって、利用者が自転車を持っていつでも電車に乗っても良い。やっぱりラッシュ時に迷惑になるのだが、会社は「健康と環境にもいいから」という理由でキャンペーンを続けることをする。

それでも、アメリカの都市ではもっと多く自転車を使うことを促進したい。米国の二酸化炭素排出量は世界中で一番多くて、世界全体の22.2%を占める。中国は二番目で18.4%ながらも中国の自転車使用率はとても多いし、人口はアメリカよりずっと多い。何故都市に住んでいるアメリカ人はあまり自転車に乗らないだろうか。米国の都市市民が自転車を使って通勤や通学したら、二酸化炭素の排出の数値はもちろん減る。ワシントンD.C.、ニューヨーク、シカゴやらに自転車を電車に持ち込むことはいいが、ワシントンでは自転車を地下鉄のメトローに持ち込むことが出来るけど、朝や午後のラッシュ時は禁止だし、大きすぎる自転車はだめだ。やはり、乗客もいつも面倒だと思って自転車を持ち込む人をにらめつける。

ワシントンでは自動車無し都市キャンペーン、「カーフリーD.C.」と言う運動があって、毎年九月二十二日に世界中の都市に車を使うのを中止して、人々は歩いたり自転車に乗ったりして自動車の依存をその日は拒絶する。それから、自転車を使って通勤や通学をしたら、公共輸送の使用を減らせて、都市の空気中の二酸化炭素量を減らすことが出来る。

現実的にアメリカで自転車を使うことは難しい。米国は大きくて田舎は全く自転車を使えないが、込み合っている所では自転車を使って通勤、買い物、用事、などが出来れば、二酸化炭素の排出を減らせると思う。

幸いに自転車はもっと前より人気になっている。もちろん日本ではもっと昔から自転車に乗る人が多いが、さらに人々は自転車の方が好きらしい。「近年の健康ブームを反映して、通勤や通学、さらに団塊の世代を中心に趣味として自転車に親しむ人が増えているといい、主催者は3日間で3万人の来場者を見込んでいる」と自転車体感イベントの記事に書かれている。アメリカでも自転車が人気になっているので、サイクルを支持するステッカーやTシャッツが生産されている。「燃料の値段は0.00ドル」(ガソリンの値段のように書いていて、燃料は全然いらない意味)、「自転車で行け!」、「Put the fun between your legs」、「車一つ減らす」などのロゴが書かれている。その上、アメリカの都市はもっと自転車に好意的になっている。自転車用の小さい車線が出現していて、五月に「自転車で通勤!」の日が作られた。ワシントンでは「道を分け前して下さい」と書いている看板はいろんな場所にかかっている。自転車を乗る組織的な集まりは「クリティカル・マス」と呼んでいて、毎月一度たくさんサイクリストが自転車に乗って遠足に行く。つまり、アメリカでの自転車の人気が増えたら、二酸化炭素の排出はみんなでへらせて、究極的には環境に有益になるはずだ。みんなで自転車に乗ろう!

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