2007年11月29日木曜日

動植物を守りたい心

ドードーという鳥を聞いたことがあるだろうか。二ホンオオカミも知っているだろうか。過去に生きていたが、今その種のうちにもう一匹もいなくて、絶滅してしまった。1600年以降に絶滅した動物種は約700種だ(1)。狩猟や漁業で人類は動物の生存にとても強くて悪影響がある。それに今の木材や農地を作るための森林破壊が動物の生息地を守る人たちにとって深刻な問題だ。地球も動物と植物の生存を危険にさらす。このまま続いたら、もう700種がいなくなるだろう。この絶滅は人類によっての危機だから、人類としてまだ生きている動物を守る責務がある。

現状は大変だ。森林破壊に関して、今のペースで2030年までに世界の熱帯雨林は10%だけが残る(2)。木は二酸化炭素の削減に不可欠なものだ、森林が少なくなる結果は二酸化炭素の増大ということになる。地球は天気に影響があって、特に熱帯動物種の生存に悪影響がある。たとえば、1989年まで、西アメリカにゴルデントードというヒキガエルが生きていたが、地球のせいで1989年に絶滅なった(3)。これは地球のせいの絶滅の一つだけの例だが、たしかにたくさんの他の例がある。特に海や熱帯雨林に住んでいる動物にとって地球温暖化は大きい問題だ。植物も二酸化炭素の増大や温室効果に影響される。

だから問題は、どう動植物を守ることができるのかということだ。色々な生息地で全ての種に一つずつの特別の答えが要る。そして、動物の保護も人間の仕事も何だかどこかで一緒によく合うのは必要だ。どんな答えがあるのか。

政府が作り出したプログラムが動物の保護について法律を作って、情報やデータを集める。日本にはこのプログラムは環境省の部分で、生物多様性情報システムというプログラムがある。このサイトで環境省の生物多様性が守るための法律に関して情報を示す。そして、日本は1972年から自然環境保全法 という法律があるのだ(5)。政府だけに作ったプログラムではなく、国際的なプログラムやNGOもある。このグループはおそらくたいてい国の政府に動物の保護の法律を作らせるように求める。

でも法律だけで動物を守られるのだろうか。一番危機の地域で何も法律がなかっpたらどうするのか。きっとその政府は動物と植物より人間の仕事の方が大切だから、有害な事業の実行を推進する。私の意見は動物を本当に守りたかったら、人の心に訴えるのは必要だと思う。人は動物の保護が大切だと分かれば、政府も動物の保護が大切だと思ってくるのだ。

世界の動植物が速くいなくなるのはたしかに人がもっと気づくべき危機だ。動植物の絶滅は綺麗で面白いそれらものがいなくなるだけの問題ではない。動植物がいなくなったら、人間の食物、太陽から保護もなくなってしまう。やはり動植物の絶滅はつまり人間の絶滅だ。

1 件のコメント:

たこ焼き さんのコメント...

今晩、私は「地球上からなくなってしまうもので、守りたいもの」を題材にした日本のテレビを見ました。環境に関するものを挙げると、フィリピンに生息するメガネザル、それからアマゾンの奥地に住むたった3人の部族でした。eight ampsさんの作文の一番最後にあるように、もう既に「人間」が絶滅の危機にさらされていのです。恐ろしいですね。