今年で大学生活二年目。寮は少しましになったけれど周りの人の雰囲気が違う。昨年は一年目ではなく「Freshman Year」生徒たちは大学に受かって親から離れてとにかく元気、たまには元気すぎた。不自然と思うぐらい中が良かった。勉強しないといけない時はちゃんとしていたけれど無い時は思いっきり仲良く遊んでいた。しかし昨年の勢いが夏の暑さに吸収されたのか、今年みんなはもっと置付いて別れ始めている。
もう一つ落ち着き始めた原因は受けているクラスです。ジョージワシントン大学は四つの学校に分かれている。その学校の全教科課程によって受られるクラスの科目が決められる。一年目の生徒は学校の規則を守ることとレベルの高いクラスを受られる様になるために色々レベルの低いクラスを受ける。このレベルの低いクラス、例えば社会学への紹介のようなクラスは四つの学校に共通する。だから専攻が違う友達がいても一緒にクラスが受けられる。
しかし二年目になると受けるクラスが段々専攻に近づき、一緒に受けられる人が限られてくる。クラスの人数が少しずつ減って行く。高校では同じ人とほぼ全てのクラスを受けていた。みんな仲良く学年を家族の様に思えた。けれどみんなアメリカ、または外国の隅々に散らばった。大学も同じだ。みんな個人の道を決めてどんなに同じ学校に通っていても全く違う道を歩んでいる。
2007年11月9日金曜日
大学という別れ道
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2 件のコメント:
「みんな違う道を歩んで」いくことに、アンパンマンさんはさみしさを感じているのでしょうか。それとも、一人で道を決めて進んでいくことの自由を楽しんでいるのでしょうか。
たこ焼きさん>
両方だと思う。今、自分で道を決めていくのは人生に一度しかない機会だからすごく楽しんでいる。しかし周りの友達も皆そうしている。少しずつ皆が離れ始めていることが寂しい。
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