僕は幼い頃から祖父母に会いに日本へほぼ毎年行っている。日本では食べ物や飲み物の量はアメリカのと全然違うんだ。しかし、何度も日本へ行っているから当たり前のように書の事実を受け取ってきた。どうしてこんなに食べ物の量が少ないのかも聞かず、食べ続けて来た。やっと気づいた時が映画館でポップコーンを買った時、「ポップコーンの一番大好きなバケツを下さい。」と注文した。しかし販売のお姉さんは僕が待ちかねていた4-6人分のバケツを出さなかった。出されたのはバケツではなく直径約17センチ、深さ約12センチのボウルのような物だった。アメリカの映画館で売っているバケツの約4分の1だった。このポップコーン事件をきっかけに僕は親と弟と話し合って、やっぱり日本で買う食べ物の量はアメリカで買う食べ物より明らかに小さいという結論にたどり着いた。この話をした以来、僕は食べ物の量に興味を持ち、日本で何かを食べる時は量を考えながら食べることにした。
日本ではアメリカの品物がいっぱい売られる。その内ソーダやファストフードはとても多いんだ。ソーダはどこに行っても売っているんだ。一番よく買う場所といえば多分コンビニが売られるボトルはアメリカで売られているボトルの形とほぼ似ているけれど少し違うんだ。ちょっとしか違わないはずの二つのボトルはなんと92ミリリットルも違うんだ。日本の一番大きいボトルは1.5リットルなのにアメリカのは2リットル、時には3リットルのボトルも売られている。量が変わるとカロリーも変わる。コンビニのソーダ以外にも量が変わる物といえばファストフードだ。アメリカにも日本にもあるファストフードはマクドナルドだ。アメリカと日本のマクドナルドはとても似ている。けれど同じm-サイズなのに日本のmはアメリカのsに近い。飲み物とフライのサイズが違うだけでカロリー、ナトリウム、炭水化物などが増えとてもからだにわるい。
日本人のレストランで出される食べ物の量がアメリカ人のレストランで出される量より少ないのはマクドナルドのようなレストランやファストフードだけではない。家庭の食事で出される量も違う。U.S. News & World Reportという雑誌の記事に山口ポールさんがインタビューされた。山口さんは日本人の食事の栄養を勉強し、記事を何個か書いたことがある。山口さんによると自分の母はいつも「胃は80パーセントしか満たしてはいけない。」(注1)と言った。さらに、従来の御飯茶わんはちゃんとした量を保つために大きさが工夫されている。あと、日本人は食べ物を全て一皿に載せないんだ。「それは自分の前にあるものを少なくするためだ。」同じ記事に森山なおみさんもインタビューされていた。森山さんは「Japanese Women Don’t Get Old or Fat」というほんの作者だ。もりぐちさんによると、日本のサービィング皿はアメリカのパン皿位の大きさだ。さらに、日本の伝統では皿の分量しか入れてはいけないと森山さんの母が伝えた。日本人とアメリカ人の伝統は全然違うんだ。だから日本は多分アメリカからマクドナルドのような店を用いても少しは日本的にするために他の店に量を合わせたのだろう。
日本人は健康を保つために食べる量を食べ過ぎないようにコントロールしているのにアメリカは食べ物の量が多すぎてもを変えようとしていないんだ。Swivel.com(注2)のグラフによるとアメリカの肥満率は32.2パーセント、日本の肥満率は3.2パーセントだ。アメリカでは少し多く払えば食べ物の量を増やすなど、もっと食べる仕掛けがいっぱいある。山口さんと森山さんの考えの正反対だ。アメリカ人は食べる量を減らさなければいけないと自覚しなければいつになっても肥満問題を克服できないと思う。
(注1)Kim Palmer ”Skimpy Portions and Satisfied Stomachs,” U.S. News and World Report Vol 142, Issue 11, 2007, p.53
(注2)S”Swivel: % obesity by country” Http://www.swivel.com/graphs/show/10948414 10/01/2007確認
2007年10月14日日曜日
これ本当にMサイズなの?
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7 件のコメント:
私は反対に、初めてアメリカに来たとき(当時12才)、Mサイズのドリンクを注文してもうびっくりしました。こんなにデカイの飲めるかーって。
私もアメリカのでかいサイズの食べものにびっくりした方です。そして「これ本当にMサイズなの?(アンパンマンさんとは逆の意味で)」はアメリカの洋服も...日本ではMサイズの私がアメリカではpetitに!!私の体は変わってないのに、なんだかやせたような気がしてしまいます。危険だなあ。
最近のアメリカの洋服サイズは、実際の大きさよりもかなり小さく書かれているそうですよ。サイズ4の人が2になったりすると、「私、やせたのね!」と消費者は喜ぶからだと、友だちが言っていました。
ソフトドリンクのサイズも、服を同じようにすればいいと思いませんか。「ソフトドリンクの飲み過ぎは身体に悪いので、あなたのために少なくしてあげました」って、マクドナルドが発表するとどうなるでしょうね。訴訟かな、この国だと。
話題がとてもきにいるんです。わたしもそうおもったことがあって、ほかの留学生のともだちとあのことについてしゃべたことがあります。でも、ぼくは、タコベルのちいさいサイズののみものもかまいませんですよ。
私はアメリカにいるときいつも困ります。アメリカのMサイズは全部飲まれないんですから、いつももったないです。日本のMサイズは私にぴったりです!
水さん>
そうだね全部飲めず捨てちゃったでしょう。
mochicoさん>
洋服のサイズは厄介だよね。僕は日本で洋服買う時LやXLが小さすぎたりすることがあって困っちゃう。
たこ焼きさん>
洋服屋がそのトリックを使ってどどの位儲かっているのかな。たこ焼きさんの意見はとてもいいと思うけれど大多数は多分怒ると思う。
dhさん>
タコベルのサイズはマクドナルドとどう違うんですか。
eight ampsさん>
うらやましいな。僕はM位無いと困る。アメリカの食事量に慣れすぎかな。
私はまだアメリカの食事セットサイズはいつもでかすぎるだと思うけど、多分小さいお中があるかもしれない。和食の人前の大きさはどう思いますか、アンパンマンさん?
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