2007年10月14日日曜日

多国籍料理

アメリカは「人種のるつぼ」言われているところだ。色々な国からきた人が移住したからだ。世界中でこんなに移住者が多いところがないと思う。それで、時が経つとみんなの文化が一緒になっていると考えられる。しかし、その文化は一つにならなくて、お互いを影響する。流行や映画などでよく見えるけれど、食べ物が影響されることが現在のことだ。例えば、黒澤の「らしょもん」と言う映画の照明のわざがアメリカの映画でも使うことにした人が多くなった。二つの国の料理を一緒にして一つの食事にするのは「多国籍料理」か「フュージョン料理」と言うことだ。

1970時代、ウルフガン・パックと言うコックがカリフォニアで中華料理をフランスのと結合した。少し前に他のコックが色々な国の料理を結合してみたけれど、パックの方が有名になった。その料理は多分、両方の料理の味がよく分かって、面白く影響し合うことがきたからだった。その時から、多国籍料理が世界中の大きい町で少しずつ人気があるようになっていた。

どうしてこんあ料理が人気があるのだろうか。その質問にはたくさん回答があるから、すこし答えにくい。しかし、三つ大切な理由を言うなら、好奇心と、コックの国の現在の文化と、伝えることのグローバル化だと考えられる。まず、料理することは科学か芸術か聞いている人がまだいるけれど、新しい物を作りたいと言う望みと古いものを改良したいと言う望みが科学でも芸術でもある。その答えがどちらであっても、好奇心と関係がある。パックのようなコックは料理の世界が発展したかったので、多国籍料理に専門することにした。

次は、現在の文化の関係だ。基本的には、多国籍は文化二つが出会うことだ。特別にアメリカで、人類が分けるのがタブーになっていた。それで、違う文化がある人々が会いやすくなった。それで、料理について意見と料理の方法が交換できるようになった。さらに、グローバル化のおかげでこの交換が何倍も簡単になった。例えば、飛行機の発明した後で他の国に行きやすいし、電話でもインターネットでもみんなが情報を速くて安くて交換するようになった。現在は多国籍料理にとって完璧な事態だ。

これらのことから、多国籍料理のレストランが大きい町で普通になった。私は高校生の時ニューヨークでそんなレストランで食べたことがある。和食をメキシコ料理と結合させたレストランは面白そうだと思ったから家族と行った。一番いい例は、トルティヤチップと辛いマグロのペーストの「ツナ・タワー」と言うのアペタイザーだ。サンドイッチのように、チップが五枚ぐらい重ねて、中にはペーストがあった。味はサルサのような辛さではなくて、辛いマグロのすしの方のようだと思った。こんな和食でもメキシコ料理でも全然ない食べ物はさすが多国籍料理だ。

でも、和食に関する多国籍料理は日本にもある。実は、東京にはそんなレストランはたくさんある。ベトナム料理や、フランス料理や、ハワイ料理などのレストランを見たことあるけれど、残念ことに食べに行ったことがない(注1)。メニューを見ると、アメリカの和食を使っている多国籍料理と日本かアジアの国のが違う。アジアの方が日本的な食べ物が多いと言われている。しかし、多国籍料理は違いそうでも、心が違うと限らない。日本の方に伝統的な和食が多いし、ベトナムなどのアジアの国に近い。同じで、アメリカの方はメキシコに近い。多国籍料理の一番大事な部分は食べ物ではなくて、文化だ。それで、アメリカの和食に関する多国籍料理と日本のは全然違う。

文化はいつもく変わっているので、多国籍料理も変え終わらないと思う。将来どうやって進化するか分からないけれど、アイディアがある。今、こんな料理はまだ新しくて、聞いたことがないひとがまだいる。普通化になっている間に、みんなが食べてみたくなると思う。多分、小さい町にはこんなレストランが来て違う国のコンボが発明される。一つの料理のレストランはなくならないと思うが、つまらない感じになるかもしれない。ありがたいことに、多国籍料理を実験する人の結果がどうしても面白い。

参考文献http://www.blogger.com/img/gl.link.gif
注1 「fu DINING」www.fu-dining.com 2007年10月5日確認

<追記>
多国籍料理に関するブログを二つ訪問しました。

一つ目は、うし日和:札幌プチデート♪というブログを見ました。ウズベキスタン料理と名古屋名物きしめんを合わせた食べ物の話がのっています。そんな料理があるなんて知らなかった、今度日本に戻ったら是非食べてみたい、というコメントをのせたら、早速返事をくれました。

次は、フックの部屋というブログです。多国籍料理をお友達と食べに行った時の話が書かれています。食べた料理の味は、国ごとの食べ物がぜんぶ混ざったような味だったのかと質問したところ、味はそれぞれの国で独立していて、それぞれがおいしかったという返事をくださいました。

ushimatonさん、みつこさん、お返事ありがとうございました。

9 件のコメント:

おにぎりまん さんのコメント...

多国籍料理=フュージョンか。なるほど...

おにぎりまん さんのコメント...

ところで、ウルフギャング・パックのスパゴという店で食べたことがあるぜ。ハリウッドと六本木で。めちゃうまいわ!フロリダのオルランドでの彼のレストランにも行ったが--店の名前を忘れたけど--あまりおいしゅうなかった。ガッカリ(>_<)

たこ焼き さんのコメント...

バスターさんは、ニューヨークにあるThe Eatreyというレストランを知っていますか。American cuisine with global influenceとサイトにのっているのですが、これもフュージョン料理として数えられるのでしょうか。コロンビア大学の深井先生が先週金曜日にこのレストランへ行かれたそうで、その時の模様が先生のブログ(http://yukkii1927.blogspot.com/)にのっています。おいしそうな写真付きですよ。

Tom さんのコメント...

返事を書いてありがとうございました。

おにぎりまん先生、

実は多国籍料理が「フュージョン料理」の意味だけではありません。レストランでそれぞれの国の食べ物を独立することという意味もあります。フュージョンの意味の方が多いと思います。
パックのレストランがたくさんありますね。食べ物がまずいのが残念ですよ。アメリカの料理の鉄人でパックを見たことがあります。あの時にも、作った食べ物がまずそうでした。下手になったかなぁ

たこ焼き先生、
TheEateryというのは聞いたことがありませんでした。写真を見ろと食べに行きたくなりました。今週末ニュージャージーに帰るつもりですが、暇があまりいませんから行けません。クリスマスの時に行ってみようとします。

匿名 さんのコメント...

フュージョンというと、なんだか高級そうなイメージがあるのですが、象さんの記事に出てきている「日本のピザ」は、和食とイタリアンのフュージョンということになるのでしょうか!?

匿名 さんのコメント...

フュージョン料理は、やっぱり面白いですね。この前に、あまり考えらなかったけど、アメリカで、そのことよくありますね。でも、アメリカのmelting potということは、人だけわけではありません!面白いに、ラスベガスで、フュージョン料理はとても人気があります。最近、メクシコも、アジアも、ハワイも、アラビアもから来た人々が増えてきたので、面白い料理ができます。

Tom さんのコメント...

mochicoさん

いい質問だね。そのピザもフュージョンだと思う。でも、イタリアのピザはアメリカのピザと違う。イタリアの方が平らし、チーズの方が少ない。アメリカのピザもフュージョンだと言われているから、日本のピザはそのピザから来たのでフュージョンのフュージョンと考えられるかなぁ。

象さん

ラスベガスも人気があるの?砂漠でもあるのすばらしいね。

ジョージ さんのコメント...

ウルフギャングのレストラン「グラニータ」はイタリアンとのコラボで「シンワ」は中華とのコラボですが、おいしいと思いました。あれだけ大物になると、批評がきつくなってかわいそうな気もします。

Tom さんのコメント...

ジョージさん、

そうですね。そんなコンボはおいしそうです。この作文のおかげで、たくさんいいレストランの名前をもらいましたね。ありがとうございました。