私はアメリカの大学で留学している韓国人。アメリカで一番よく聞かれる質問は「韓国人は犬を食べるんだってと聞いたんですけど、あなたも犬を食べるんですか?」だった。この質問はいつも私を戸惑わせた。なぜなら、犬を楽しんで食べることはないけれども、食べた経験はある。もし私がその質問に対し「はい」と答えてしまえば、とんだ野蛮人だと思われるか、心配だった。しかし、時間がたつにつれて、よい答えが出来てきた。私たちが食べるのは家で飼ったペットじゃなくて、ほかの家畜と同じように、食用で飼ってきたやつだとこと。このように答えをしても、納得できない人もいった。だから、犬以外に人に残忍だと考えられる飲食があるか興味ががわいた。
やはり、世界にはいろいろな食べ物があった。私はここに各大陸にわけていくつだけ書いてみようとする。
まずは、アフリカ。アフリカの大陸中部に位置するコンゴと言う国ではバッタを食べるのが習慣らしい。コンゴ人たちはバッタを煮たり、油で炒めたり様々な工夫を添えて食べているらしい。次はヨーロッパ。スペインでは赤ちゃんの豚を食べる。「サックリング・ピグ」というこの豚はは必ず母豚の牛乳で飼われて、一ヶ月以下じゃないとだめだ*。四時間以上焼かれた豚を丸ごとで食べる。特においしいと思われる部分は豚の耳と舌。スペイン以外にポルトガル、クロアチア、そしてドイツでも食べられるようだ。後はアジア。続いてアジアだが、中国においては生きた猿の脳みそがこよなく愛されていることで有名だ。猿の脳を生で食すために、生きた猿を底に固定させて猿の頭が入る適当な穴のあるテーブルを猿の頭上から乗せる。食客は固いハンマーで猿の頭を割り、脳をスプーンですくってそのまま食べるらしい。それが食べられている理由として挙げられているのは、猿の脳を食べるともっと頭がよくなって、神の領域にもっと近寄ることができるらしいだ。次に、オセアニア州のオ-ストラリアではカンガルーを食べるのだ。アレンテーというオ-ストラリアの原住民たちが狩猟したカンガルーを串刺しにし、火であぶって食べる。カンガルーの毛が燃えつきた後、地面の上に温められた石炭や石などで囲まれたスペースにそれを入れて食べる。最後に、アメリカ州の一国のペルーではテンジクネズミ(Guinea Pig)を食べる。ペルー人たちは毎年およそ650万匹のテンジクネズミを食べるようである。そこに止まなく、彼らはペルー移民者の多い国のアメリカ、日本、そしていくつのヨーロッパの国に食用テンジクネズミを毎週1000匹つづ輸出しているという。ペルー人のテンジクネズミを食べる習慣は歴史が長く、宗教的な意味も含蓄されている。ペルーにあるいくつの教会の中には、「最後の晩餐」といわれるイェスキリストと12人の弟子たちが焼かれたテンジクネズミを食べている光景を描いた絵画がある。
この世の中にはやはり様々な食文化がある。特に今回挙げたこれらの奇怪な食べ物は聞くだけで身震いしてしまうが、自分の基準で判断するのはどうかと僕は考える。なぜなら何が残忍だと判断するかは、人とその人が生活する文化によって異なってくるからだ。
参考文献
http://www.congocookbook.com/other_recipes/insects.html
http://system13.org/2006/10/31/icelandic-cuisine-rotten-shark/
http://en.wikipedia/org/wiki/kangaroo_(meat)
http://www.msn.com/id/6281125/
http://www.all-creatures.org/ha/monkeybrain001.html#mustbestop
2007年10月14日日曜日
世界のげてもの
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6 件のコメント:
自分の基準で判断しちゃ悪いけど、やっぱり中国のサルの食べ方は怖いですね。想像して鳥肌が立ってしまいました。
自分が食べないからといって、変だと思う食べ物を食べる人たちのことを悪く判断してはいけないというDHさんの意見に賛成です。昔、中国の西安へ行った時、中国人の友だちが美味しいものを注文してあげるよといってたのんだメニューの一品が、羊肉と蜂の炒め物でした。一口も食べられませんでした!
私は何でも食べてみよう!というタイプの人間ですが、踊り食いとか生け作りはどうしてもダメです。生きてるものを食べるのは抵抗があります。でも「生命をいただく」食べ方だ、と言う人もいます。自分が殺したものじゃない=残酷じゃないという考え方は確かに変ですね。いろいろ考えさせられました。
Discovery Channelだったかな?あるアメリカ4家族がコロニアル時代の生活をそのまま数ヶ月再現するという番組がありました。その1家族(父、母、長男、長女)が動物(豚やヤギ)を育てるという仕事をするのですが、ペットのように大事にしてきた豚をどうしてパーティーで食べなくてはいけないのか理解ができず泣き出す場面がありました。お父さんは、大事に思っているからこそ全部大切にいただくんだ、と言っていたのを覚えています。そういう話もあれば、私の知り合いはアヒルをペットとしてかっていましたが、彼女の一番好きな食べ物は北京ダック、という話もあります。なんか、もう、よくわかりません。
ペルに行った時、テンジクネズミを食べた。本当にまずかった!ラマーも食べて、ラマーの方がおいしいよ
日本には「えびの踊り食い」というのがあります。まだ動いているえびをむいて、さしみとして食べます。口の中で、ぴくぴく動きますよ。
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