『てりやきソースはどこから来たか』と考えたことがあるか。 なぜベーグルまきとカリフォルニアロールと呼ばれているかも考えたことがあるか。面白いことに、調べた人があんまりいない。今、述べたような食べ物は和食化されたアメリカの食べ物だ。その種類は多いのに味が日本の料理と全然違う。日本ではてりやきというのは料理の作り方の名前だ。日本のてりやきのソースとアメリカのてりやきソースを比べて、違うのはマリネードのし方だ。日本では焼く前にマリネードして、焼いた後もう一回マリネードする。アメリカ風はチキンや牛肉等を焼いた後マリネードする。小さい違いだけれど、味も作り方もアメリカ風に影響されている。
和食化された食べ物はてりやきだけではない。ベーグル巻きやカリフォルニアロールもアメリカで創造されたと思われているけど、実は本当にカリフォルニアで創造された。クリームチーズとラックスと呼ばれるスモークサーモンが入っている巻きは、ベーグル巻きだ。ベーグル巻きのような寿司は農林水産省に監視されて、それに日本の政府に綿密に調べられていた。2006年の11月に農水省によると外国では日本の料理の質がどんどん悪くなってきたそうだ。農水省は『寿司警察』と言われているグループを導入した。このグループの目的が日本の料理の質を観察するために色々な国に行く方針だった。しかし、その方針を導入しなかった。農水省はその方針を導入すると農水省のイメージが悪くなると思っていたからだ。
さらに、『寿司警察』がインドネシアのバリで一流な和食レストランを経営する日本人をインタビューした新聞記事の中で、外国では和食の質が不味くなっているので、ニューヨークに行ったところ、レストランで食べた巻きはとても不味くて、注文し直さなければならなかったほどだった、とその人は言っていた。でも、その人がニューヨークのレストランは日本文化や日本人と関係がないとその後分かった。つまり、料理の作り方などと関係がない。逆に、バリの人はニューヨークのレストランの近くに住んでいる人たちは、レストランの食べ物が好きだと言う。そのため、そのバリの人は、和食化されているの食材や作り方が違っていても悪い事だとは限らないと思うようになった。
以上のように、私はバリの人に賛成する。日本では日本の料理と和食化されたアメリカ食べ物を比べて、質が全然違うと言われている。でも、外国では、質や材料のちがいはかまわないと思っている。だから、『寿司警察』というのは必要ではないと考えられている。最後に、和食化された食べ物はいいものだと思うが、味と材料は和食を比べて、あんまり美味しくないと主張する。
参考文献
Hermon, Steve. ”Japan Prepares to send Sushi Police on Worldwide Crusade to Improve Japanese Cuisine"
http://www.voanews.com/english/archive/2006-11/BKG-HERMAN-SUSHI-JAPAN.cfm?CFID=94653084&CFTOKEN=51187873
2006年11月21日
"すしポリス"
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te200703190084.html
2007年3月19日
追記
「だらだら過ごせて幸せ。Sushi Police。」
http://roy00.blog46.fc2.com/blog-entry-120.html
このブログの筆者はお誕生日について考えながら、新聞を読んで、新聞のトピックはすしポリスです。すしポリスというのは、必要があるかどうか考えていました。読んでみて下さい。
「カリフォルニア巻き〜〜♪」
http://blog.livedoor.jp/harrys99/archives/50412646.html
このブログはカリフォルニア巻きの材料や味についてです。筆者はカリフォルニア巻きの味が美味しくないと述べましたが、アメリカのカリフォルニア巻きじゃなくて、他の国のカリフォルニア巻きでした。だから、その巻きはピーマンなどを入っていました。その理由で不味かった。
2007年10月23日火曜日
和食化された食べ物
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