お金を貸してあげた友だちが、そのお金を返さなかったら、あなたはどうしますか。
異文化を理解する過程で、予期せぬ問題が起こるのは、みなさんも経験したことがあるでしょう。『外国人留学生とのコミュニケーションハンドブックートラブルから学ぶ異文化理解ー』(アルク出版)には、おもしろいケースがたくさん紹介されています。その中から、先週クラスで、ある問題を考えました。日本人学生が韓国からの留学生に昼食のスパゲッティー代230円を貸してあげて、それを返してほしいと言ったところ、とても驚いた顔をされたという話でした。
日本人の学生を仮に「田中さん」、韓国人留学生を「ウォンさん」としましょう。田中さんはある日、食堂で、つい最近お金を貸してあげたウォンさんに会いました。そのことをウォンさんは忘れてしまっているらしく、何も言わないので、田中さんが貸したお金を返してほしいと切り出すと、ウォンさんは非常に驚いた顔をしました。ウォンさんはどうして驚いた顔をしたのか、次の会話の中からあなたが一番近いと思うものはどれですか。<1>から<5>のひとつを選んで、右サイドバーで投票してください。
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2007年9月23日日曜日
スパゲティー代、返してよ!
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4 件のコメント:
残念ながら会話を聞こえません。でも、とにかく、このシチュエーションは友達にお金を貸してあげたことになってますよね。僕に言わせれば、友達にお金を貸してはいけません。余裕があれば、あげるつもりで友達にお金を渡した方いいと思います。返してくれたらマルですが、返さなくてもあげたつもりだから、それもマルです。友達と「貸したから返してもらわなくちゃ」というような関係を結んだら、災いの元になりがちだと、僕は思います。
おにぎりまんのコンピューターがおかしいとか?私のマックでも、オフィスのラップトップでも、ちゃんと聞こえますよ。どうして聞こえない人がいるのか、知っている人がいたら教えてください。
お金は、よく話をするという程度の友だちなら貸してもいいと思います。限度がありますけどね。20ドルぐらいかな。それ以上だと、返してくれるのかどうか心配になると思います。すごく親しい友だちなら、50ドルでも500ドルでもいいです。その種の友だちは、返してと言わなくても、以心伝心で返してくれるような友だちでしょう。私には、過去に、食費等や家賃一ヶ月を肩代わりしてくれた友人がいました。お金がなくてしばらく返せなくても、私に一言も催促しませんでした。後にそのお金はちゃんと返しましたけど、本当に助けてもらって、今でも感謝しています。
小さい量だったら、返さなくなるから、もっと返して、一回で全部返してもらうことがあります。けっこいい方法です。
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