私のごちそうは、味噌カツ丼という食べ物です。名古屋市の食べ物なので、その町以外では、とても珍しいと思います。名古屋市は、味噌が入っている食べ物「味噌カツ丼、味噌見込みうどん等」で有名です。味噌カツ丼は、普通のカツ丼みたいですけれど、トンカツソースを使いません。その代わりに、食感が濃厚な味噌味のソースです。その味がとても強いので、米と混ぜた方がいいと思います。
名古屋で、留学していた時、大学でこの食べ物を毎日注文しました。それに、ホストお母さんが、よく作ってくれて、作り方が教えてくれてよかったです。でも、アメリカに帰った後で、自分で作ってみました。残念なことに、ずいぶん違ってしまいました。まず、ソースの味がだいたい同じだったけれど、食感が水っぽくなってしまいました。長い時間に、つめたけれど、何故また水っぽいか分かりませんでした。それに、パン粉が肉とくっつかなかったです。何回作っても、正しく作れるのは、米しかありませんでしたから、ホストお母さんの料理を懐かしいと思いました。
結局は、ホストお母さんに、メールしました。その人が、「日本料理を作ってみたなんて、うれしいわ」と 言いました。作り方は、けっこう正しいはずだったけれど、たぶん私は、我慢出来なかったです。実は、料理を作る時に、時間があまりないし、とてもお腹がすいていたし、我慢出来ませんでした。これは、ご飯について、一番大切な材料でしょうね。
このリンックが、名古屋市の食べ物です。左のは、味噌カツ丼です。
2007年9月11日火曜日
私のごちそう 〜味噌カツ丼〜
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4 件のコメント:
えっ、ごはんの上にキャベツのせん切りがのってるんですか。キャベツにはタレはかかっていないんですか。ごはんと生のキャベツの組み合わせって、おいしいのかなあ、、、。カツのところは、一見普通のトンカツに見えますが、タレが味噌味なんですね。
抹茶アイスさん、
ううん、日本で、キャベツを使うけれど、何となくアメリカのキャベツが、あまり美味しくないと思う。中国から来たキャベツの方がいいんが、どこで買えるか分からない。しゅっしんで、アジア人が多いので、アジアから来た材料が多いが、ワシントンで、そのことについて、あまり知れない。それに、米があまり味がないので、キャベツを使いないで、その味噌ソースと混ぜたのは、私にとって、おいしいわよ。
アメリカのキャベツはボールみたいに丸いですが、アジアのキャベルは平べったいです。私が毎週行く韓国系のスーパーマーケットでは、韓国キャベツと書かれているような気がします。アメリカのキャベツよりも甘みがあるので、私もお好み焼きをする時は、必ず平べったい方のキャベツを使います。
味噌カツ、私はまだ食べたことがないのですが、おいしそうですね。向田邦子という作家が「あんパンと同じぐらいのすごい発明」と絶賛していたと聞いて、一度食べてみたいと思っています。
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