僕の最高のごちそうはアメリカで留学生活の一年を終えてから実家に戻って来て食べたご飯だ。僕がアメリカで通っていた高校の寮費は安くて、学生のも少なかったからか、食物のサービスの 質があまり高くなかった。家から通う学生と一緒に食べる朝食と 昼食にはいろいろな物が出るのに、外国人学生しか残っていない夕食は全く最悪だった。一週間のメニューは一年間くり返され、金曜日の夕食にはその日の昼食事に食べて残った物が出た。
一学期は我慢して食べたが、二学期の時はもう食べられず、寮の夕食のかわりにインスタントラーメンを沸かして食べていた。体はどんどんやせて、夜に勉強する力が出なかった。五月、高校一年生がようやく終わった。僕は次の日韓国へ行く飛行機に乗った。韓国に着いた日の夜、母がもう僕のためにご飯を支度しておいていた。 久しぶりに僕の大好きな焼肉がお腹に入る瞬間、一年間残っていた留学生活の苦労がまるで雪がとけるようになくなった。最初の一年は英語がまだ下手だったから、寝る時間と食事時間を減らしても努力しないと授業について行くことができなかった。けれど、夏休みの間には学校の事はしばらく忘れられるから、家族にアメリカであった面白いエピソードについて話しながら、ゆっくり食べた。その日の食事こそ今までの僕の生にいて最高のごちそうである。
2007年9月12日水曜日
再発見するごちそうの意味
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2 件のコメント:
私が親なら、子供が可哀相すぎて、高校に文句を言いにいくかもしれません!クラスメートや友だちなんかはどうしていたんですか。我慢しても食べられなかったのはDHさんだけでしたか。
まず、コメントして下さってどうもありがとうございます。えっと、ほとんどの学生は不満足でした。そうでなくても次の年には僕と何人の友達が飲食サービスに文句を言って、少し直りましたが、本々寮の予算が大きくないから、理解するしかございませんでした。
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